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「カサ増し」の強豪食品10選~気になる人気のアレンジ方法~

テーブルいっぱい手作りの食品を並べたい!
 
―日々誰かと一緒に食卓を囲むうちに、ついそんな気持ちを味わった経験、
あなたもありませんか?

 

 

1人暮らしでは大変な毎日の自炊はもちろん、
お子さんがいらっしゃるご家庭ともなれば、
その日に使うメインの食品メニューを考えることも大仕事ですよね・・・。

 

 

こちらの記事では、メニュー選びの労力を少しでも楽にするための
「カサ増し」方法をお伝えしています!

定番の「カサ増し」アレンジをはじめ、
健康志向の「カサ増し」アレンジや、
自宅でのパーティー用の「カサ増し」アレンジの3つに分けてご紹介しています。

 

 

子どもも大人もお腹いっぱいになるメニューをご紹介しているので、
ぜひ最後までチェックして、今後のアレンジの参考にしてみてくださいね!

 

 

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定番「カサ増し」食品とアレンジ4選

「カサ増し」の強豪食品10選~気になる人気のアレンジ方法~

 

 

では早速、比較的メジャーな「カサ増し」食品4つと、
それぞれのアレンジ方法について、
ご紹介していきましょう!

 

 

じゃがいも・・・定番中の定番とも言える、お料理好きの強靭な助っ人

そのままバターと一緒に電子レンジで加熱してしまえば、
じゃがバターになってしまうほどの万能性

 

 

そんなじゃがいもの人気の「カサ増し」アレンジ方法は、
ポテトサラダ・ジャーマンポテト・フライドポテト」の3つです!

 

 

ポテトサラダは、全部を潰してしまうのではなく、
むしろ大雑把にごろついている程度の方が、
満腹感
もあり、見た目も華やかになります。

 

 

ジャーマンポテトフライドポテトは、
お好きなサイズでカットしてかまいませんが、
この2つの場合、質より量を重視しているので、
一口サイズを目安にしておきましょう!

 

 

しらたき・・・冬場のお鍋に欠かせない「カサ増し」満腹食品の代名詞と言えば、
しらたきですよね!

 

 

マロニー春雨と同じ効力を発揮してくれるのに、
決してメインデッシュの邪魔はしない
賢いシェフの味方です。

 

 

しらたきの「カサ増し」メニューはたくさんありますが、
今回ご紹介していくのは「牛丼・チャーハン」の2つ。

 

 

牛丼のつゆだくに上手く染みてくれるしらたきは、
玉ねぎと一緒に空腹感を埋めてくれる存在です。

また、チャーハンに混ぜる時も、
蕎麦めしのような感覚で、
好きなだけ入れてかまいません。

 

 

どちらのメニューにも共通するポイントとして、
糸こんにゃくを意識した長さで加えることです。

 

 

大根・・・おでんや味噌煮といったメインデッシュはもちろん、
大根おろしなどのサブポジションまで務め上げてしまう大根。

活用の幅が広い分、あまりがちな根菜としての一面も持ち合わせていますよね。

 

 

大根を上手く使った「カサ増し」アレンジは、「豚汁・生姜焼き」が挙げられます!

 

 

薄切りにしても短冊切りにしても、
豚汁のボリューム感を上げてくれる大根は、
小さなお子さんから支持されやすいメニューですよね!

育ち盛りの学生さんには、
生姜焼きと一緒にやや大きめカットの大根も炒めてあげましょう。

 

 

満腹感はあるのに、無駄なカロリーを消費しないので、
成長期のお子さんにも安心してたくさん食べてもらえます。

 

 

厚揚げ・・・昔ながらの鉄板食材と言えば厚揚げ、という方も多いでしょう。

そのまま焼いても良し、おでんはもちろん、野菜と煮込んでも良しの、
この上なく融通の利く食品ですよね!

 

 

厚揚げを使った「カサ増し」アレンジは、「麻婆茄子・肉巻き」の2つをご紹介します。

 

 

麻婆茄子のなかに厚揚げを入れることで、
麻婆豆腐と麻婆茄子のコラボが実現するという
イレギュラーなメニューになりますが、
高齢者の歯にも優しいというメリットもあります。

 

 

また、肉巻きを作る際には、
中に入れるご飯を厚揚げに変えるだけの極シンプルな作り方なので、
お子さんと一緒に作ってみても楽しめます!

 

 

健康志向の「カサ増し」食品とアレンジ3選

次にご紹介するアレンジレシピは、
たくさん食べたいけれど、ダイエットもしたい、という欲張りさん必見の、
3つの健康志向「カサ増し」アレンジレシピです!

 

 

もやし・・・聞き飽きたというくらい、
ダイエット&節約絶大な効果をもたらしてくれる食品と言えば、もやしですよね。

価格のイメージからは想像できない栄養価の高さも、
世のお料理好きにとってはありがたいポイントですよね。

 

 

そんなもやしの「カサ増し」アレンジは、
スパゲッティ・豚キムチ」の2つをご紹介します!

スパゲティでもやしの水分を上手く利用するには、
ボンゴレペペロンチーノなど、比較的クセのあるものがオススメです。

豚キムチにもやしを含めることで、お子さんも食べやすくなるので、
ご家族での定番メニューにしておくと、子ども人気も高まりますよね!

 

 

キャベツ・・・サラダ以外にどう使おうか、
1度は悩まされた経験も多い野菜として挙がるのがキャベツ。

ですが、このキャベツこそ、
ダイエットのための野菜と言っても過言ではないほど、
健康的に体のバランスを整えてくれるチカラを秘めています!

 

 

ずばり、キャベツを使った「カサ増し」アレンジは、
お好み焼き・餃子」の2つは覚えておきたいところです。

 

 

関西の方にとってはむしろ定番と言えるくらい、
頻繁に食卓に並ぶお好み焼きは、ソースマヨネーズ、
さらには白ご飯と一緒に食べるからこそカロリーも多くなるだけの話なんです。

お好み焼き粉の量を気持ち減らして、代わりに長芋を加えて、
少し多すぎるくらいのキャベツを一気に混ぜ込んでしまえば、
あとは豚肉と一緒に焼くだけのシンプルなメニュー。

 

 

この理屈は餃子も同じで、お肉よりも全体のキャベツの量を増やして混ぜ込み、
皮で包んで焼くか蒸すだけで、一気にカロリーを抑えられます

 

 

豆腐・・・ダイエット食品の代名詞とも言えるお豆腐は、
小さなお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんの世代に至るまで、
幅広い世代の方に打って付けの食品です。

お豆腐のみならず、昨今では豆乳などの大豆飲料若い女性を中心に人気ですよね!

 

 

豆腐を使った「カサ増し」アレンジは、「ハンバーグ・ドリア」の2つです。

簡単なポイントとして、
ハンバーグは細かく握りつぶすように、ドリアは若干形を残すように、
それぞれに意識して調理していくと、ボリューム感を得られます!

 

 

パーティー用「カサ増し」食品とアレンジ3選

「カサ増し」の強豪食品10選~気になる人気のアレンジ方法~

 

 

最後にご紹介するのは、
お家に友人を招いたパーティーでも大活躍すること間違いなしの
3つの「カサ増し」食品とそのアレンジ方法です!

子どもも大人も満足するものなので、ぜひ腕を振るってみてくださいね!

 

 

うどん・・・日本人にとっては、
麺類の王者とも言えるほど、確固たる存在感を示し続けているうどん。

もちろん、「カサ増し」のアレンジメニューでも、その威力は十分に発揮されています!

 

 

ずばり、うどんでできるパーティー向けの「カサ増し」アレンジは
スパゲッティ・グラタン」の2つ。

 

 

スパゲッティに関しては、言うまでも無くそのままの意味で、
スパゲッティの代用品として、コシと太さで圧勝のうどんを使うということです。

スパゲッティの1人前は、時に物足りなさを感じますが、
うどんの1人前は十分に満足感を得られますよね。

 

 

また、グラタンはというと、
こちらはむしろ鍋焼きうどんやすき焼き、
ほうとうをイメージしていただけると分かりやすいと思いますが、
野菜の下敷きにうどんを持ってくることです。

もちろん、本当にご飯の代わりにうどんを敷き詰めて、
クリームソースや鶏肉などと一緒に焼き上げてもおいしいので、
量産食品に悩んだ際は、うどんを使ってみてくださいね!

 

 

バナナ・・・四季を通して老若男女問わずに人気の果物と言えば、バナナですよね。

エネルギー効果も高く朝ごはんに食べている方も多いのではないでしょうか?

 

 

そんなバナナの「カサ増し」アレンジと言えば、
ホットケーキ・バナナチップス」の2つが挙げられます!

ホットケーキを作る際、一緒にバナナも入れて大きめに焼くことで、
小学生くらいの子どもたちには十分なサイズのフルーツケーキが出来上がります。

 

 

また、大人のパーティーでは、
好きなサイズ、好きな量、好きな焼き具合のバナナチップスを量産しておくことで、
お酒も進み、話も弾み、日頃のストレスを解消させられますよね。

 

 

ヨーグルト・・・最後の最後に出てきた最も意外な「カサ増し」食品
と思われた方も多いかと思います。

 

 

ヨーグルトには、大人数のパーティーに持ってこいのアレンジ方法が隠されているのです!

 

 

気になる「カサ増し」アレンジですが、
ドレッシング・アイスクリーム」の2つをご紹介しましょう。

 

 

ドレッシング、と聞いただけでは、「カサ増し」のイメージが付きにくいですが、
ずばり、そのままの意味で捉えましょう!

フレンチドレッシング、シーザードレッシング、などの中に、
ヨーグルトドレッシングを入れておくだけです!

 

 

先に挙げた2つのドレッシングは、
比較的大人の風味と酸味が特徴的で、飲食店でのお子様メニューでも、
サラダにかかったドレッシングを嫌がる子どもは少なくありません。

ですが、ヨーグルトの酸味は、
子どもにとって美味しいと感じやすい程度のものなので、
ぜひ選択肢のなかにヨーグルトを入れて、
子どもたちの健康を促してあげましょう!

 

 

また、ヨーグルトのアイスクリームについても、
乳脂系のアイスは食べすぎると肥満の原因にもなりかねませんが、
ヨーグルトはそもそもの乳成分がバランスよく配合されています。

お友達と一緒に、ついつい食べ過ぎてしまうアイスクリームも、
ヨーグルトであれば腸内環境を整えてしまうので、
肥満のリスクを下げられますよね!

ただし、あくまでも冷たい食品になるので、あまりにも食べ過ぎてしまわないよう、
気を付けてあげてくださいね。

 

 

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「カサ増し」食品で食卓に団欒を!

ご紹介してきた10個のメニューについて、少しでも参考にしていただけましたか?

 

 

シーズン毎の長期休暇やお盆・お正月など、家族や友人といる時間が長い時期には、
ぜひリピートしたいアレンジメニューを見つけておきたいですよね!

 

 

こちらでご紹介した「カサ増し」の術を駆使して、あらゆるジャンルの
アレンジにチャレンジしてみてくださいね。

 

 

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