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母の日に渡してみたいプレゼント紹介~感謝を忘れないために~

あなたは日頃、どのような姿勢、どのような形をもって
自分の親に感謝の気持ちを伝えているでしょうか?

食事の用意から部屋の掃除、洗濯や片付けに至るまで
親がしてくれることは、数えきれないほど挙げられますよね!

 

 

しかし、それらの家事1つを取っても、毎日こなしてもらえることは
当たり前のことではありません

家事という、身近な生活の動きほど、フォーカスされにくいもので
ともすれば、その偉大さや丁寧さを忘れ
感謝の言葉を添える頻度も、自然なまでに減ってはいませんか?

 

 

そこで、こちらの記事では、そんなあらゆる家事を
主に先んじて実践してくれる、母親の存在を称えるタイミング
即ち、「母の日」にフォーカスして、お話していきます!

普段は照れくさくて、中々感謝の気持ちを伝えられないあなたも
普段から感謝の心で接しているあなたも
母の日こそ改めて、感謝の想いを伝えてみましょう。

「母の日」にまつわる背景をはじめ、その由来や
実際にオススメしたくなるプレゼントも、同時にご紹介しているので
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

 

 

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そもそも「母の日」が生まれた由来とは?

母の日に渡してみたいプレゼント紹介~感謝を忘れないために~

 

 

ただシンプルに、「ありがとう」と伝えるのも大切なことですが
きちんと由来を知り、その意義に納得した上で
日頃の感謝を伝えることで、よりそこに深みと絆が生れます。

「母の日」が誕生したのは、遡ること1905年
アメリカに住んでいた、「アンナ・ジャービス」という女性が
その生みの親であるとされています。

 

 

アンナ氏の母親は、1905年の5月にこの世を去りますが、それが元となり
アンナ氏自身が、「生前の間に母親への感謝を伝える場を作ろう
としたのが由来となっています。

アンナ氏の母親の命日が、5月の第2日曜日であったことから
その日が「母の日」として、制定されました。

 

 

日本では、明治時代末期から、大正時代にかけて
初めて「母の日」を祝う習慣が実践されたと言います。

一般的に、母の日が広まったのは、1939年~1945年の
第二次世界対戦以降とされています。

 

 

ここで、なぜ母の日には、「カーネーション」を渡す
文化が根付いてのか、という点についても、掘り下げてみましょう。

こちらはいたって単純な理由ですが、亡きアンナ氏の母が
カーネーションが好きな花であったことから、アンナ氏本人が
追悼の場でカーネーションを配布した背景に由来します。

母親を敬愛する女性が、親を想う強い気持ちで生まれた
尊い文化の1つである、「母の日」―

 

 

人は、亡くなってしまうと、自分自身はもちろんのこと
周囲の人間も、物理的にできることが無くなります。

そうなる前に、できる限りの親孝行をしておこうとする
人の慈しみの心が生み出した、1つの結果であると言えますよね。

ちなみに2021年の母の日は、5月9日になっているので
ぜひあなたも、忘れないように覚えておきましょう!

 

 

母の日に贈りたいプレゼントの選び方について

さて、母の日の歴史を知ったところで、次にお伝えしていくのは
ずばり、最大の悩みどころでもある「プレゼントの選び方」!

母の日にプレゼントを渡そうと思っていても
いざその日を目前にすると、実際には「何を渡すべきか」悩みますよね。

ここではまず、そんな母の日に向けた、プレゼントの選び方を
4つのポイントに分けながらお伝えしていきましょう。

 

 

①予算は3,000円~5,000円を目安にしてみる

最大のお悩みポイントであると言える、「価格帯」―
「安過ぎると心足りず、高過ぎると金足りず」と
まさに誰もが思い悩む部分ですよね。

筆者自身もまた、ギフトを渡す際、毎年この「価格帯」に目を取られては
頭を抱えていました。

 

 

ですが、一般的な感覚として、母の日にかける予算の平均
3,000円~5,000円が、その相場であるとされています!

この価格帯であれば、選ぶものや個人の財政状態にもよりますが
ある程度の質を確保しつつ、お財布に余力を残したプレゼント選びが
実現できるのではないでしょうか?

 

 

あまりに高価なギフトでは、親子であれどもかえって
気を遣わせかねないので、ここぞと言う時のためにも
「母の日」には、手頃さに重きを置いた贈り物を探してみましょう。

もちろん、還暦などの節目や、銀婚式などの記念年であれば
「母の日」を活かして、少し高価な価格帯にしてみることで
より特別感が増し、思い出に残るシナリオに導けますよね!

社会人1年目の方であれば、初任給で奮発したプレゼント
という形も、喜ばれる「母の日」の姿なので、気になる方はぜひ
こうした方法でのギフトも、検討してみてくださいね。

 

 

②商品を選ぶ際に要所を捉えておく

どのような贈り物を渡すにせよ、その要所を捉えておくこと
非常に重要なポイントの1つであると言えます。

この部分を捉えているか否かによって、プレゼントを贈る
相手のリアクションが、大きく異なるのです。

 

 

例えば、母の日の定番ギフトでもある、「花」を渡すなら
カーネーションはもちろん、バラやチューリップも、人気の種類!

この場合、重視されるべきポイントは、ずばり
その品種がそれぞれに持っている、「花言葉」という要所です。

バラは、色によりその意味が若干変わるとされていますが
基本的な意味合いが、「愛情」や「感謝」であり
同じように、チューリップには、「愛」の花言葉があります。

 

 

この他、飲食や、甘い物が好きなお母さんには
お取り寄せ食品や、スイーツなどを選ぶのも
要所を捉えていると言えますね!

近所のスーパーで手に入る物では無く、普段は買えない
あるいは買わない「限定商品」、「お取り寄せ商品」を選ぶのも
喜ばれるポイントなので、ぜひチェックしてみましょう。

 

 

③最後の砦・「カタログギフト」や「商品券」も検討してみる

何を渡したらいいか分からない
何かプレゼントしたいけれど時間が無い―

そんな時には、最終手段に持って来やすい
「カタログギフト」や「商品券」も、視野に入れておきましょう!

 

 

こちら、筆者自身はあまり選択しない方法ですが
親の声により、物よりもお金や相当金が嬉しいと分かっている場合
などにも、オススメと言える選択肢ですね。

カタログギフトも商品券も、母親本人が欲しい物を選べるので
まずハズれ無しの選択肢でもあります。

筆者個人としては、プレゼント選びにかける
時間や想いを推し量るための、目に見える「気持ち」が
薄らぐ感覚もあったので、最終手段としてご紹介しました!

 

 

④注意しなければいけないポイント

ご紹介してきた選び方を意識した上で
実際にプレゼントを用意するにあたり、贈り物の内容によって
さらに注意が必要なケースも存在します。

最も意識しておきたいポイントとしては
サイズ・カラー・アレルギー等が挙げられます。

 

 

お母さん自身が身に付ける、洋服や靴をプレゼントしても
該当するサイズや使いやすいデザイン・カラーでなければ
それはまさに、宝の持ち腐れ

せっかくプレゼントしたお取り寄せグルメでも
アレルギーの対象物が含まれているだけで、不要な緊張感を孕んだり
場合によっては、食べられない、なんてことにもなりかねません

 

 

このように、1つのギフトを贈呈するにも
本来、気を付けるべき点は、沢山存在するということ。

最低限、こうした部分を、事前に気を付けておくだけで
よりスムーズに、また、快くプレゼントできるのではないでしょうか?

 

 

オススメしたくなる「母の日」のためのプレゼントとは?

母の日に渡してみたいプレゼント紹介~感謝を忘れないために~

 

 

ここからは、実践編として、オススメしたくなること間違い無しの
母の日」にピッタリなプレゼントを、ご紹介していきます!

全部で3つのオススメ商品を提案していくので
いくつか候補を絞りながら、参考にしてみてくださいね。

 

 

①不動の人気を誇る定番の「花」

どの時代においても、世のお母さんたちが貰って嬉しい物
No.1の人気を誇るのが、色彩豊かな「」!

先にお伝えした花言葉季節感、お母さん本人が好きな品種なども
様々リサーチしながら、お花屋さんで選んでみましょう。

 

 

もちろん、「花」のギフトは、母の日の中でも、定番中の定番
ゆえに、毎年似たり寄ったりする部分でもあります。

そこで、ぜひオススメしておきたい「花」の形でもあるのが
お洒落な世界観を演出してくれる、「ハーバリウム」!

 

 

一輪の花や、カラフルな花束も、もちろん素敵ですが
この「ハーバリウム」は、トレンド・話題性のみならず
基本的なお手入れが不要であることが、最大の魅力です。

購入してから1年間は、そのクオリティがキープされた状態なので
大雑把な性格のお母さんにも、オススメしやすい贈り物ですね。

洗練された見た目の美しさは、見ているだけでも癒される
人気のポイントなので、一家庭に1つ置いてみてはいかがでしょうか?

 

 

②甘党なお母さんにピッタリなグルメギフト「スイーツ」

日頃の家事はもちろんですが、外でお仕事してくれていたり
現役を超えても、社会貢献のために働いる方は少なくありません。

そこで、お疲れ様、という労いの心を込める意味で
スイーツ」のプレゼントも、検討してみましょう!

 

 

スーパーやコンビニで売られている、シンプルなデザートやスイーツは
もちろん美味しいですが、ここは「母の日」―

少し背伸びをした、オススメのグルメギフトになっているのが
お取り寄せスイーツ」です!

ネットが普及している現代社会では、直接店舗へ出向かずとも
美味しそうなスイーツやグルメを、いつでも調べられます。

 

 

「お取り寄せ」というキーワードだけを聞くと
高額商品を連想しがちですが、決してそんな事はありません!

ここ数年は、千円単位からでも購入できる
多種多様な「お取り寄せグルメ」が販売されているので
ぜひ、お母さんの好きな「スイーツ」をリサーチしてみましょう。

 

 

③健康志向お母さんへ話題性抜群・「健康食品」

自分の子どもが社会人になると、両親の年齢もそこそこに
健康を気にし始める世代へ突入しますよね。

健康に意識が向き始めると、やはり食事内容にも
それなりの変化が伴うもの―

 

 

そこでオススメしたいのが、「スーパーフード」をはじめとした
いわゆる「健康食品」です!

「スーパーフード」の中でも、特に人気なものとしては
「チアシード」や「アサイー」などが挙げられます。

 

 

この「健康食品」をプレゼントする際に、気を付けておきたいのは
「サプリメント」や「青汁」などとは異なり
従来のイメージを払拭する、「1つのグルメである」ということ!

「スーパーフード」のみならず、国産の新鮮な果物や野菜など
自然派食品を贈呈するのも、オススメと言えるので
ぜひあなたも、気になる「健康食品」を探してみてくださいね。

 

 

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「母の日」に渡したいオススメプレゼントに関するまとめ

ここまでご紹介してきた、「母の日」の背景や、オススメのプレゼントについて
いかかでしたでしょうか?

「母の日」の由来をはじめ、その歴史については
意外にも、知らない部分が多かったという方も少なくありませんよね!

 

 

母の日のみならず、プレゼントというものは
非日常を演出してくれる、最大のきっかけでもあります。

自分の子どもから貰う贈り物は、もちろん嬉しいものですが
普段は寡黙な旦那さんや、パートナーからのプレゼントであっても
その喜びは一入、というお母さんは少なくありません!

 

 

きちんと要所を捉えながら、喜んでもらえそうな
プレゼントや贈り物を探しつつ、感謝できる時、恩返しができる時に
心いっぱいの親孝行・家族孝行をしておきましょう。

あなたとお母さんが、後悔することの無いよう、「母の日」を活かし
できる時に最大限の感謝の形を、最高の思い出として残せるよう
ぜひこちらの記事を、今後のヒントとして役立ててみてくださいね。

 

 

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