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浜松まつりの2018年の日程・時間は?見どころも紹介!

毎年ゴールデンウィーク期間中には、静岡県浜松市で「浜松まつり」が開催されます!

初夏の爽やかな空に大きな凧が勢いよく舞い上がる「凧揚げ合戦」が有名で、
地域をあげてのお祭りに街は大変活気づきます。
 

浜松まつりの2018年の日程・時間は?見どころも紹介!

引用:https://hamamatsu-daisuki.net

 

 

浜松まつりの主旨は子どもの誕生を街全体で祝うもので、
その歴史も古く伝統があるものです。

 

 

浜松市で生まれ育った方以外にもその魅力を充分感じてもらえるよう、
2018年浜松まつりの概要について、まとめてみましたので紹介します。

 

 

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浜松まつりってどんなお祭り?

大きな特徴として、浜松まつりは特定の神社仏閣の祭礼ではなく、
市民のお祭りということが挙げられます。

いわゆる「都市まつり」で、祭りではなくまつり表記するのはそのためです。

 

 

5月3日5月5日までの3日間にわたって開催され、昼間は凧揚げ合戦、
夜になれば豪華な彫刻で装飾された「御殿屋台」の引き回しが行われるのがメインです。

 

 

起源は今から450年ほど前の、引間城主長男の誕生を祝って大凧を揚げた行事とされており、
明治時代には町同士による凧合戦へと発展します。

 

 

その凧合戦も第二次世界大戦により一時は中断しますが、再開後は「浜松まつり」と
正式に名称が改められ、急激に規模を拡大し今に至るという由緒あるお祭りです。

 

 

2016年度の動員数は173万人とされており、国内でも有数の大きなお祭りです。

準備作業もほぼ通年で行われるほど、大掛かりなイベントとなっています。

 

 

浜松まつりの2018年の日程・時間は?

公式ウェブサイトにはまだ正式な日程・時間の発表はないですが、
2017年スケジュールに違いはないと考えられます。

 

 

凧揚げ合戦が行われる中田島会場と、
御殿屋台引き回しが行われる市中心部会場とに分けて時間割を紹介します。

中田島会場では、5月3日~5月5日の10時~15時まで凧揚げ合戦が行われます。

 

 

3日は参加する各町が誕生した子どもの名前を入れた「初凧」を揚げ、
4日5日は一番の見どころとも言える「糸切り合戦」です。

 

 

5日の午前中は子どもたちによる凧揚げの時間で、
幼稚園児~中高生が慣れないながらも楽しげに凧揚げをする姿は微笑ましいものです。

 

 

また凧揚げ会場から徒歩圏内の浜松まつり会館では、3日間いずれも9時~16時まで
ミニ凧作り体験」「出世太鼓体験」「大凧フォトコンテスト」が催され、
同じく徒歩圏内の風紋広場ではやはり3日間とも10時~17時30分まで
浜松まつり展示」などが行われます。

 

 

市中心部会場では、5月3日~5月5日18時30分~21時まで御殿屋台引き回しが行われます。

会場は鍛冶町・広小路通りで、3日のみ17時~18時30分まで吹奏楽パレードの時間です。

 

 

併せてザザシティ中央広場では13時~17時まで「大道芸」、
ソラモでは10時~17時30分まで「浜松まつり展示」が行われます。

 

 

浜松まつりの2018年の見どころは?

凧揚げ合戦においては、初日の3日は子どもの誕生と健やかな成長を願って、
親に抱かれた子どもたちが初凧を揚げます。

 

 

初凧は高く揚がれば揚がるほど、子どもが健やかに成長すると言われています。

4日と5日は各町対抗の糸切り合戦で、一斉に揚がった凧の紐を切り合う勝負が行われます。

この合戦は迫力満点!

 

 

オイショ」という掛け声と鼓舞するラッパや太鼓の音は勇ましく、
男たちの手で力強く操られた凧の糸は激しく絡み合い、会場の熱気はヒートアップします。

 

 

御殿屋台引き回しの時間となると、昼間の凧揚げ合戦とは趣がガラリと異なります。

参加する80以上もの各町が、
それぞれ見事なデザインで彫刻を施した大きな屋台が次々と登場します!

 

 

最初に各町の旗が先頭に立ち、
提灯を灯しまばゆくて豪華絢爛な屋台が市街を練り歩きます。

 

 

この引き回しの際にも、法被を着た若衆の「オイショ」の大きな掛け声と、
ラッパ太鼓の音が鳴り響き、その様はまさに圧巻です。

 

 

明かりに照らされて美しく浮かび上がった御殿屋台と、高らかに奏でられる三味線や笛の音とが相まって、
夜の浜松の街は幻想的かつ熱狂的な雰囲気に包まれます。

 

 

また、夜にラッパや太鼓の音に合わせて「オイショ!オイショ!
と掛け声を出してリズミカルに規則正しくすり足で進む一団の姿を見ることもできます。

 

 

これがいわゆる「練り」ですが、こちらも見どころのひとつです。

町内を歩き回りますが、「初練り」といって初凧を提供した家に行き、
初子の誕生を祝って盛大に練り歩いたりもします。

昼と夜とでまったく違った顔を見せるのも、浜松まつりの面白い点のひとつですね!

 

 

浜松まつりの交通アクセス

中田島会場では、凧揚げ会場風紋広場浜松まつり会館で催しが行われます。
 

 

 

市中心部会場では、
鍛冶町広小路通りザザシティ中央広場ソラモ等で催しが行われます。
 

 

 

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浜松まつりのまとめ

浜松まつりの2018年の日程・時間は?見どころも紹介!

引用:https://hamamatsu-daisuki.net

 

 

町民の声によって生まれた町民のための祭り、それが浜松まつりです。

期間中は街全体が祭りの雰囲気に覆われて、夜には太鼓ラッパの音が鳴り響き、
浜松っ子は気持ちが昂ってたまらないのではないでしょうか。

 

 

空に舞い上がる沢山の数の大凧や、派手で絢爛豪華な御殿屋台が夜を彩る姿は感動ものです。

是非、2018年のゴールデンウィークは浜松にお越しになってみてはどうでしょうか?

 

 

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