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SF映画の良さ~宇宙の魅力、最新鋭の道具、なんとかハッピーエンド

SF映画は、漫画的なところがあって、
勧善懲悪で悪者が倒れ、主人公生き残るような落ち着いた設定のストーリーが多いです。

 

 

その安心感の中で、場面設定宇宙ということが多いです。

 

 

宇宙は未知の世界で、どんな環境か、どんな新種の生物がいるのか、
分からない状況が次々と出てきます。

 

 

宇宙を旅できる時代の話ですから、当然の話、
乗り物攻撃する道具便利なアイテムなどの存在も興味をそそります。

 

 

そんなSF映画の世界良さをご紹介します。

 

 

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宇宙の魅力

SF映画の良さ~宇宙の魅力、最新鋭の道具、なんとかハッピーエンド

 

 

宇宙を描く映画で欠かせないのは、宇宙船の存在です。

様々な機器を搭載した宇宙船がたくさん登場してきます。

 

 

スターウォーズのクッキーみたいな宇宙船ファルコンも人気がありますが、
私はスタートレックの時代なので、
あの円盤に棒が二本付いたような形がとても好きでした。

 

 

何万光年かかるという長い旅に備えて冬眠する装置が付いていたり、
どんな怪我や病気も光や器具をかざすだけで治してしまう医療機器も搭載していたりします。

 

 

そして、その宇宙船で向かうのは、月などの衛星惑星、特に火星という設定が多いです。

 

 

火星は人間が現実に住むことができるかもしれないということで、
映画でもよく登場する星です。

環境を少し整えることができれば住む事が本当にできるようですから、ワクワクしてきます。

 

 

現実に、片道切符を条件に、火星移住者の予約をとっている会社があり、
日本人の女性がエントリーされているというニュースもみました。

映画世界は、遠い未来ではなく現実のすぐ先にあるようです。

 

 

宇宙で最も恐ろしい場面は、船外作業の場面です。

命綱一本だけが頼りの作業中に、
それが切れて宇宙に放り出されて亡くなるようなシーンがよくあります。

この部分は、一種スリルのあるパニック映画とも言えます。

 

 

最新鋭の道具

斬新な道具と言えば、タイムマシンが筆頭に考えられますが、
人間の体を転送する装置というのは、大変魅力的です。

 

 

スタートレックでは、今のガラケイ携帯のような機器を船員が持っていて、
電話をかけたり、転送の道具として使用したりしていました。

当時は映画中の架空の道具だった携帯電話でしたが、今や現実のものとなっています。

 

 

将来の化学技術を予見した作品も多いです。

 

 

「バック・トゥー・ザ・フューチャー」で登場した空飛ぶスケートボードは、
現実にCMのために作成されています。

下に磁石があってリニアモーターカーのように浮かしているようですが、
映画を再現していて感動しました。

 

 

「アントマン」では身体を蟻ほどに小さくする装置
「アイアンマン」では、空を飛ぶ装置
「ザ・フライ」では、転送装置にハエが紛れ込んでハエ男になってしまいます。

 

 

科学の発展を想定した何とも魅力的な今の常識では考えられない
不思議で個性的な道具が次々と登場します。

 

 

なんとかハッピーエンド

SF映画の良さ~宇宙の魅力、最新鋭の道具、なんとかハッピーエンド

 

 

エイリアンプレデターなどの凶悪な地球外生物も何とかやっつけたり、
地球から去ってもらったりなどのエンディングとなります。

 

 

タイムスリップをして、歴史や登場人物が大きく変化してしまっても、
何とか元の状態に戻ります。

 

 

こんな風にSFの世界では、良い人が勝ち人類は勝利します。

 

 

漫画の世界のように都合の良い結末安心感を与えます。

 

 

ただでさえ、宇宙や次元の違う世界が舞台で、不安感が漂う状況ですから、
せめてストーリーだけは安定感のあるハッピーエンドを基本にしているのかもしれません。

これで、悪が勝利したり、主人公が負けて宇宙を漂ったりしたら、最悪です。

 

 

ハッピーエンドは、お約束の結末です。

 

 

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SF映画の良さのまとめ

子どもの頃にテレビで見たSF映画で、
パラレルワールドが設定されているものが記憶に残っています。

 

 

太陽を挟んで、地球と反対側にもう1つ別の地球が存在したという話です。

偶然、地球と全く同じなのに左右だけが反対になっている世界へ迷い込んだ主人公は、
壊れたロケットを修理して、元の地球への帰還を試みます。

しかし、プラスマイナスも逆になっており、ロケットは爆発し、帰れなくなってしまいました。

 

 

恋しい元の世界は、鏡の中にありました。

事故で車椅子となった主人公は、鏡に向かって激突してエンドです。

珍しく、ちょっと怖くてハッピーではない終わり方ですが、とても心に残っています。

 

 

非日常の世界で、現在の科学技術のちょっと先を見せてくれるSFは、
特別な映画という世界を表現するものとして大変マッチしていると思います。

 

 

私は、宇宙映画では火星が舞台で、一人取り残されるパターンに興味がわきます。

 

 

最近では、このパターンの映画で、「オデッセイ」があります。

未開の地に取り残された彼は、植物を育てて食べ物や酸素を確保したり、
色々な過去の作戦の遺物から部品を取り出して通信手段を整えたり、
最後には古い宇宙船を改造し脱出したりします。

工夫や挫折を繰り返し、何とか無事帰還するというお決まりですが
安定感のあるストーリー展開だと思います。

 

 

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