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東北・北海道の温泉~志度平温泉・二股らじうむ温泉・登別温泉~

あなたは、東北・北海道の温泉と言えば
どのような場所を思い浮かべるでしょうか?

こちらの記事では、筆者自身が、これまでに足を運んだ
東北・北海道にある、風光明媚な変わり種の温泉を紹介します。

 

 

岩手県の花巻にある志度平温泉では、露天風呂の立地に感激し
北海道の二股らじうむ温泉と登別温泉では
不思議な立地と、数種類の露天風呂に魅了されました。

1つひとつの温泉には、様々な特徴があり
筆者自身としても、思い出深いものが沢山あるので
ぜひ最後まで読んで、今後の参考にしてみてくださいね。

 

 

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渓流にせり出す露天風呂・志度平温泉

東北・北海道の温泉~志度平温泉・二股らじうむ温泉・登別温泉~

 

 

東京での生活に疲れを覚え、心身をリセットする気で
地元・北海道へ戻る道中に立ち寄ったのが、志度平温泉でした。

この温泉は、岩手県花巻市にある温泉で
豊沢川沿いに、大型ホテルと古くからの旅館が並んでいます。

 

 

自身の宿泊先は老舗旅館でしたが、川沿いに造られた露天風呂
雪がちらつく中で、温かいお湯の湯気が立ち
湯船のすぐ近くを川が流れる、風光明媚なロケーションでした。

合唱組曲の草野心平の詩を、つい口ずさみたくなる
そんな風情漂う世界観が、印象的であったと言えます。

平安時代、坂上田村麻呂が発見した湯治場ともされており
心身共にリフレッシュできること間違い無しの
非日常に溢れた温泉でした。

 

 

長万部の変わった露天風呂・二股らじうむ温泉

北海道・長万部というと、個人的には駅弁に対する
強い思い出があります。

筆者の幼い頃は、一家で転勤になることが多く
その移動はほとんど列車でした。

長万部駅では、うずらの卵入りざる蕎麦弁当と
蟹飯弁当が、主に売られていました。

 

 

どちらも駅弁当とは思えない美味しさだったのですが
そんな長万部にある、二股らじうむ温泉
全国屈指の湯治の名所として有名です。

疲労回復に効果的な、ラジウムを微量に含む他、炭酸カルシウムやマグネシウム
鉄分、ミネラルも豊富であり、入浴のみならず、飲泉としての効能がある
とも言われています。

 

 

筆者が家族とこの温泉に行く際、最も楽しみにしていたのは
何と言っても露天風呂でした。

建物の外側に造られていて
渓谷に飛び出す状態の設置場所でした。

下を覗き込むと、少し恐怖心を煽られますが
景色はまさに絶景です!

 

 

筆者が小学生の頃に行った時の記憶では
露天風呂へ行くと、大勢の大人が職場の宴会をしており
露天風呂の中で、飲み会をしていました。

気恥ずかしさに圧倒され、最初は入浴を諦めましたが
その後時間をおいて再び向かうと、今度は反対に
家族以外がいない、ほぼ貸し切り状態だったことを覚えています。

谷にせり出す形で設置されている露天風呂は
ここだけでしたが、高所恐怖症の方には、少々リスクが高い
いわゆる典型的な変わり種温泉であったと言えます!

 

 

色々な老舗がある登別温泉

東北・北海道の温泉~志度平温泉・二股らじうむ温泉・登別温泉~

 

 

同じく北海道・登別を目指すと、鬼の大きな像が現れ
登別温泉の目印として構えています。

ここは温泉郷の一部であり、最大の老舗旅館がある大きな建物で
訪れる人々を独占しそうな勢いの集客力を誇ります。

この旅館の広間では、桃太郎のような像が乗った
船に似た作り物が、宿泊客を楽しませていました。

 

 

一方、筆者が紹介する旅館は、この地域における
いわゆる中堅処の宿泊施設ですが、露天風呂の数を見ると
一帯の中で、最もその種類が多い場所です。

様々な露天風呂が設置されている、その宿泊施設は
ゆったりと各々の温泉を楽しめるので、中々飽きません

 

 

筆者の目撃談になりますが、宿泊したある朝
その中の1つのお風呂に近づくと、女性の笑い声と歓声
そして水しぶきの音がしました。

驚いてすりガラスを開けると、なんと中年の女性たちが
童心に返ってお湯が流れる滑り台で遊んでいたのです。

 

 

この世代の人も楽しめるのかと、呆気にとられたことは
忘れがたい衝撃の1つであると言えます。

シンプルな露天風呂から、滑り台などの遊具がある温泉まで
様々な露天風呂で楽しめたこの施設は
家族との思い出が詰まった貴重な場所になりました。

 

 

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東北・北海道の温泉の旅にまつわるまとめ

ここまでご紹介してきた、東北・北海道にある
温泉に関する内容について、いかがでしょうか?

日本には、いい温泉がたくさんありますが
景色のいい所に設置されている露天風呂は、やはり格別です。

普段はあまり露天風呂へは行かない筆者ですが
この3ヶ所だけは、特に感激しました。

 

 

自然とマッチする味わい深い志度平温泉
変わった造りの二股らじうむ温泉
世代を超えて楽しめる、登別温泉の露天風呂群

どこも心と記憶に残る、素晴らしい温泉でしたが
全てに共通するのは、何と言っても、自然と一体化している
というところがキーワードなのではないでしょうか?

 

 

そして、同じ露天風呂を楽しむのであれば
季節は秋から初冬あたりが、絶好の狙い目です!

紅葉の枯れ葉や初雪がちらつく中で入る温泉は
温かなお湯と天然のエアコンが格別であり
露天風呂だらけの温泉も、家族旅行に打って付けの楽しい場所。

想像を超える数の露天風呂が並ぶ登別温泉は
その場を巡って歩くのも、一興になるので
温まるだけのお風呂以外の楽しみ方もできるということですね。

 

 

日本には、まだまだ素晴らしいお風呂がたくさんありますので
ぜひあなたも一緒に、それらをじっくりと味わってみませんか?

日本人の心と身体を癒してくれる温泉―
その自然の中に身を投じる露天風呂は、日本人の最高のアイデア
と呼んでいたいものですね。

 

 

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