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憧れのヨーロッパ旅行~イギリスの蝋人形館でドッキリ?~

これからお話するのは、筆者が学生時代に友人と行った
ヨーロッパ旅行での体験談です。

友人との2人旅でしたが、学生ならではの思い出作りとして
格安ヨーロッパ旅行を選んだ、大学3年生の頃の話。

 

 

香港経由の格安旅行で、飛行機の乗換えが2回もある
南周りのフライトでした。

こちらの記事では、最初に訪れたイギリスの旅について
蝋人形館での出来事を中心にお話します。

 

 

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イギリスでホテルを確保するまで

憧れのヨーロッパ旅行~イギリスの蝋人形館でドッキリ?~

 

 

イギリスに到着するまで、乗り換えの度に
昼食などの飲食を繰り返していた私は、イギリス上空で
気流の悪さから、揺れる飛行機に酔い、体調を崩しました。

南回りの格安航空会社を選んでいたので
無論、CAさんも外国人でした。

 

 

英語が苦手な私でしたが、意を決して
何とか「ギブ ミー サム ピルズ」と片言で意思表示をしました。

すると、CAさんは、即座に「どうしましたか?」と
流暢な日本語で応えてくれたのです。

一世一代の覚悟で英語を話したにも関わらず
見事に拍子抜けした気分になりました。

 

 

そうした一幕を越え、無事空港からロンドンの地に着くと
「この先は各自でお過ごしください。」と、ツアーコンダクターによる
格安ツアーらしいアナウンスを受けました。

申し込んだ格安ツアーは、ヨーロッパまでの往復と
鉄道の周遊パスだけのツアーだったのでそれ以外の部分は
若さゆえに乗り切れた、相応の内容であったと言えます。

 

 

私たちは、まず駅構内の両替所で、小切手にサインしてから
現地のお金を手に入れました。

次にインフォメーションセンターを探し
そこで地図とホテルを予約、その後、21日間7ヵ国を回るのですが
やり方はどの国でも同様でした。

 

 

何をしようか迷って喧嘩

7ヵ国を巡る「歩き方」が示された本を片手に、旅を始めたものの
具体的にどこへ行き、何をするのか決めていなかったため
基本的には、行き当たりばったりの無計画な旅路でした。

初めに友人が、2階建てバスに乗ろうと提案したので
日本には当時なかった2階建てバスの最前列で
ロンドンならではの景観を楽しみました。

 

 

バスでの旅を満喫していたものの、この後、外国人の高齢男性に
記念写真の撮影の話を持ち掛けられたのです。

まさかとは思ったものの、いざ撮影を行うと
日本円にして、約5,000円を騙し取られる詐欺に巻き込まれました。

 

 

たちの悪い詐欺師にこそ出会いましたが
その後、開閉式のブリッジが見られる広場で休憩がてらに
塩気が強いコーラを飲みました。

余談ですが、その時の缶は、現代と同じ押し込むタイプでしたが
当時の日本では、まだリングプルを引き上げる形が主流でした。

 

 

その後、学校のチャイムのメロディーで有名な
ウェストミンスター寺院の鐘の音を聞きながら
周辺を散策することにしました。

しかし、その途中、今後の行動について、友人と口論になり
ここで一旦、別行動をとりました。

その後の友人の道すがらはいざ知らず
私は1人、マダムタッソーの蝋人形館へ足を運びます。

 

 

蝋人形館で物取り犯に出会う

憧れのヨーロッパ旅行~イギリスの蝋人形館でドッキリ?~

 

 

私が訪れた蝋人形館は、当時から非常に有名なスポットであり
私が最も行きたかった場所の1つでした。

蝋人形館には、今にも動き出しそうな人形たちが
所狭しと並んでいたのが印象的でした。

 

 

特に覚えているのは、チャールズ皇太子とダイアナ王妃による
結婚時の様子を表したものでした。

繊細な衣装や、お2人の後ろに配置された馬車など
豪華なセットが、見事に蝋人形として展示されていたのです。

日本に関係のあるところでは
元首相の吉田茂が紋付袴姿で扇子を持った像があった他
相撲力士の人形もありました。

 

 

この蝋人形館での時間は、非常に思い出深く
素晴らしいものでしたが、その帰り道にも
また一悶着が起こりました。

私の腕時計が、これまた外国人に取られそうになる
という、物取り事件に巻き込まれかけたのです。

この時は、ギリシャ人の観光客の1人が気づいて
物取り犯を追い払ってくれたことで、事無きを得ました。

 

 

拙い単語を並べ、必至で英語で感謝を伝えると
なんとその方は、コーヒーを御馳走してくださいました。

助けてくれたその方は、ギリシャで英語教師をしていたと知り
英語の先生に対して、片言の英語を話していたと思うと
ホッとしたと同時に、一気に気恥ずかしくなった瞬間でした。

 

 

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蝋人形館でドッキリした話のまとめ

私たちの旅は、最初の国・イギリスから始まり
そこでの仲違いから、1人旅に至る様相でした。

それでも、その町にいる親切な方々との触れ合いのおかげで
楽しく、有意義な旅のひと時となりました。

 

 

旅の醍醐味は、名所旧跡の見学などがメインになりますが
私個人としては、人との出会いやコミュニケーションを通して
結果的に1人旅に挑む形を受け入れた、自分の成長にも満足できました。

この他にも、あらゆる地を巡りましたが
人生の世界旅の最初の場所になった、イギリス旅での一幕でした。

 

 

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