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イヤイヤ期はなぜ起こるのか?イヤイヤ期の理由と対応方法は?

子供の成長は早いもので、1日1日で目まぐるしくあっという間に変化していきます。

もちろん育児には常に様々な苦労や悩みがつきものです。

しかし、やっと食事も出来るようになり、おしゃべりをし始めて、
やれやれと思う頃にやってくる壁、それが“イヤイヤ期”です。
 

イヤイヤ期はなぜ起こるのか?イヤイヤ期の理由と対応方法は?

 

 

“イヤイヤ期”を目の当たりになさっているママさん、パパさんは思うことでしょう。

「何でそんなに嫌がるのかわからない」

「ただイヤ!って言いたいだけじゃないの」

でもそれにはちゃんと理由があるのです。

 

 

一般的に“第一次反抗期”と呼ばれる“イヤイヤ期”ですが、
果たしてそれはどういった意味があるのでしょう?

ここでは、“イヤイヤ期”がなぜ起こるのか、更にその対策を取り上げていきます。

 

 

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イヤイヤ期はなぜ起こるのか?

まず“イヤイヤ期”は少しずつおしゃべりが出る頃から始まってきます。

もちろん個人差がありますから、早ければ1歳半頃から、大半は2~3歳だと言われています。

 

 

さて、今までは受け身だけだった世界で、おしゃべりが出来るようになると、
自分の思いを発したいと思うようになります。

少しずつ自己主張をしていく過程で、
「それちがう!」「もっと欲しい」などの気持ちの表現が「イヤ!」となり、
“イヤイヤ期”到来、となるのです。

とある専門家の方は“イヤイヤ期”=“自己主張訓練期”ともおっしゃっています。

つまり成長の証なのです。

 

 

始めから何でもうまくはいきません。

自己主張だってそうです。

この時期に自己主張の失敗を経験して、人との関わり方を徐々に学んでいくのです。

イヤイヤは反抗なのか?

イヤイヤ期はなぜ起こるのか?イヤイヤ期の理由と対応方法は?

 

自己主張、と言うからには、ただ単に「イヤ!」と言いたいだけではありません。

しかも反抗期と呼ばれてはいますが、
この時期は、親に逆らいたい訳でもないので“反抗”ではないとも言えます。
(もちろんママさんにとっては“反抗”なんですけどね…。)

“伝えたい気持ち”がそこにはあるのです。

ただ、それをうまく言葉では表現出来ないので、総じて「イヤ!」と言うことになるのです。

 

 

では何を主張したいのでしょうか?

そこにはいくつかのパターンがあると言われています。

そしてそれに応じた対策をすることで、イヤイヤもすんなり収まってくれることがあります。

 

 

“イヤイヤ”で何を主張しているの?対応はどうすれば?

①「そんなことは出来ない!」という主張。

この場合は、ママさんパパさんがちょっと要求しすぎなのが原因かもしれません。

あれもこれもさせたい、出来ると期待してしまうのが親心ですが、
やっぱりまだまだ出来ないことがたくさんある時期です。

子供なりに「やりたいけど、出来ない」と葛藤が生まれて、イヤイヤになってしまうのです。

 

 

この場合は、子供への要求は一日〇回まで、と決めるのが有効。

もちろん要求に子供が応えてくれた時は、たくさん誉めてあげて、
次回へのやる気をアップさせることは大切です。

そのためにも出来るか出来ないか、ちょうど良い課題を与えることが効果的ですね。

そこでもし出来なくてイヤイヤになっても叱らずに、
「出来ないんだね」と受け止めて、手を貸してあげることです。

 

 

②「甘えたい!構ってほしい!」のパターン。

この場合、ちょっと甘えたいだけならすぐに解消されます。

しかし、満たされない思いや不安を満たして欲しい!という強い気持ちで、
間髪いれずに大泣きしたり、何を言っても会話さえ出来ないこともあります。

特に兄弟児さんがいる上の子にありがちなイヤイヤです。

 

 

こうなったらもう泣き止むまでとことん、付き合うしかないです。

抱き締めたり、手を繋いで安心感を与えてあげること、
そして大切に思っていることを伝えて上げてください。

 

 

③「伝え方がわからない!」というパターン。

この場合は、意志疎通がうまく出来ないこと、
思い通りにいかないことに癇癪(かんしゃく)を起こしたりすることが多いです。

そこから物や人に当たったりすることもあり、
それを直そうとすると手をつけられなくなるほど怒ったりします。

癇癪を起こしたら
「ごめんね、それじゃわからない」と伝え、少し離れて見守ることです。

決して「もう知らない!」などと突き放すのではなく、
ちゃんと見ているよ、というメッセージを伝えてあげて下さい。

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イヤイヤ期のまとめ

他にも上記以外の“イヤイヤ”パターンももちろんありますが、
まずは子供のメッセージを汲み取ることが大切です。

それに合わせた対応をすることで、少しずつイヤイヤは少なくなっていきます。

 

 

とは言え、イヤイヤ最高潮の時期はなかなか手をつけられないこともありますよね。

ママさん、パパさんだって人間だし、
どうしても疲れているときや、イライラして判断力が欠けてしまうときもあります。

「こうしなきゃいけない」と自分を追い立てて子供に強制させるのではなく、
「こんなときもあるよね」と、受け流すくらいの気持ちが必要です。

 

 

歯磨きをイヤイヤしたとき、ごはんをイヤイヤしたとき、
ママさんのイライラを子供にぶつける前に、ひとつ手をうってみてください。

「今日は歯みがきいいよ」
「今日は食べなくていいよ」

それは突き放すのではなく、わかったよ、という意味で言うのです。

そうすると、子供も子供なりに考えるようになりますし、
何より離れることでママさんの気持ちも冷静になれますよ。

 

 

“イヤイヤ期”いずれは終わりが来ます。

後から笑って思い出せる日々が、実はそこに来てるかもしれません。

子供の成長の証だと思って、乗り越えていきましょう。

 

 

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