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大晦日の由来とは?大晦日の由来と意味をご紹介!

”1年の最後の日”である『大晦日』は、
日本の行事の中でも特に日本ならではの風習が行われる記念日だと思いませんか?

 

 

縁起をかついで食べる年越し蕎麦や鐘を108回撞いて煩悩を祓う除夜の鐘など、
『大晦日』にしか体験することが出来ないことは沢山ありますよね!

ですが、そんな『大晦日』についてあなたはどこまで詳しい情報を知っていますか?

意外と『大晦日』本来の由来や意味については知らない人も多いのではないでしょうか?

 

 

今回は、『大晦日』の由来や意味について詳しく調べてみました!

今更人に聞けない『大晦日』の由来や意味に関する疑問にお答え致します。

『大晦日』についてより詳しく知りたい方は、是非この記事を最後までお読み下さい!

 

 

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大晦日の由来とは?

大晦日の由来とは?大晦日の由来と意味をご紹介!

 

 

まずは、『大晦日』由来についてご紹介致します。

 

 

そもそも、『大晦日』には『大晦(おおつごもり)』と言う別名がございます。

この『大晦』は、更に”月隠(つきごもり)”と言う別名で呼ばれております。

では何故、『大晦』が”月隠”と呼ばれているのか?その理由をご説明します。

 

 

旧暦では、月の満ち欠けが暦で決まっていたそうです。

新月が1日、満月が15日と、月末に向かって月が段々と欠けていくことから、
月末の30日を「月が隠れる」という意味を込めて”月隠”と呼ぶようになりました。

そして、”月隠”という言葉が段々と『晦(つごもり)』という言葉に変化し、
この日を『晦日(みそか)』と呼ぶようになったのだそうです。

 

 

ちなみに、『晦日』の”みそ”には「三十」という意味もありますので、
毎月の最終日を『晦日』と呼ぶようになったのです。

つまり、現在の『大晦日』は「年内最後の『晦日』」という意味で、
『大晦日』と呼ばれるようになったのです!

 

 

大晦日の意味とは?

大晦日の由来とは?大晦日の由来と意味をご紹介!

 

 

続きまして、『大晦日』意味についてご紹介致します。

 

 

『大晦日』の言葉そのものの意味は、
先ほどもご紹介致しましたが「年内最後の月が隠れる日」という意味となりますね。

また、『晦日』には30日という意味もあるとご紹介致しましたが、
あくまで旧暦で月隠が大体30日であったからなので、
新暦になって12月最後の日付が31日になっても『晦日』と呼ばれるのは
旧暦の名残なのです。

ややこしいので簡潔にまとめると、
『大晦日』「年内最後の日」
『晦日』「毎月の最終日」と覚えましょう!

 

 

ちなみにですが、旧暦でも年内最後の日が必ずしも30日であったわけではないのだそうです。

年によっては29日が晦日となる年もあったので、
その場合は『九日晦日(ここのかみそか)』と呼んでいたのだそうです。

 

 

大晦日の風習が持つそれぞれ意味と由来は何?

最後に、『大晦日』に行われる風習が持つ意味と由来についてご紹介致します。

 

 

・年越し蕎麦

年越し蕎麦とは、
『大晦日』に「縁起をかつぐ」という意味を込めて食べる蕎麦のことですね。

地域によっては”晦日蕎麦””つごもり蕎麦””大年蕎麦”など、
様々な呼ばれ方が存在します。

 

 

年越し蕎麦の風習が定着したのは、遅くとも1814年頃だと言われています。

『大坂繁花風土記』の中で年越し蕎麦に関する記述が残されていることから、
1814年には大阪で年越し蕎麦を食べる風習が定着していたことが窺えます。

また、年越し蕎麦の起源江戸時代まで遡り、
庶民にとって蕎麦は縁起の良い食べ物として広く受け入れられるようになり、
月末や大晦日に食べるようになったと言われています。

 

 

そして、年越し蕎麦の由来に関しては、
実は諸説あるため明言は出来ませんが、
代表的な説2つご紹介致しますね。

まずは1つ目の説である長寿や無病息災の願いを込めているため」

この由来は、
蕎麦の”細くて長い”という特徴から
「延命する=長寿」と考えられたことから来ている由来なのだそうです。

 

 

そして2つ目の説は「災厄の縁を切るため」

こちらの由来も、当時の蕎麦の特徴の1つである”切れやすさ”から
「今年の災難や借金を翌年に持ち越さないように」という願いを蕎麦に込めて食べる、
という説になります。

他にも、健康の縁起をかつぐため”であったり、金運を上げる縁起物”だったから”など、
年越し蕎麦には様々な由来や意味が込められているのです。

 

 

・除夜の鐘

除夜の鐘とは、『大晦日』の夜から元日にかけて108回撞かれる鐘のことですね。

除夜の鐘は煩悩をとり祓うために行われると言われますが、
何故108回も鐘が撞かれるようになったのでしょうか?

 

 

実は、除夜の鐘が108回撞かれる由来については諸説あるため、
除夜の鐘の正確な由来を明言することは出来ません。

 

 

諸説ある中で最も有名な説が”煩悩を祓うため”という説なのです。

もともと「108」という数字は、人間の煩悩の数を表していると言われています。

鐘を撞くことで人間の煩悩を取り除くことが出来ると考えられているから、
除夜の鐘を108回撞くのだそうです。

 

 

ちなみに、他の説で言われている除夜の鐘の由来は
108という数字が1年を表しているから」という説や
四苦八苦が由来となっているという説などがございます。

 

 

余談ですが、除夜の鐘は『大晦日』中に108回撞くものと思われがちですが、
本来は107回『大晦日』中に撞き、最後の1回新年になってから撞くというのが
正解なのです!

間違って覚えてしまいがちなので注意しましょう!

 

 

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大晦日の由来と意味のまとめ

大晦日の由来とは?大晦日の由来と意味をご紹介!

 

 

『大晦日』の由来や意味など、
『大晦日』に関する様々なことを詳しくご紹介させて頂きましたが、
意外と『大晦日』について知っているつもりでも知らなかったことが多くて驚きました!

更に、『大晦日』の由来や意味は諸説あるので、色んな考え方が出来て面白かったですね。

改めて知ることが出来た『大晦日』の知識を元に、
今年の『大晦日』は年越し蕎麦除夜の鐘存分に楽しむことが出来ると良いですね!

 

 

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