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憧れのヨーロッパ旅行~ドイツの町で追いかけられた逸話~

こちらでは、筆者自身と友人が、学生時代に体験した
ヨーロッパでの旅・ドイツ西側での出来事について、お話します。

ドイツに訪れた私と友人は、まずケルンに足を運び
最大の目的であったケルン大聖堂を目指しました。

 

 

その後、ボンへ行き、ベートーベンの生家を訪ね
フランクフルトで事件に会い、ミュンヘンにて
ビアホールを満喫したのです。

ドイツ西側での出来事を順番に紐解いていくので
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

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ケルンの大聖堂に登る

憧れのヨーロッパ旅行~ドイツの町で追いかけられた逸話~

 

 

私と友人は、まず事前にサーチしていた
ケルンの主要駅のすぐそばにあるケルン大聖堂に向かいました。

不慣れな土地に苦戦しつつ、ようやく辿り着いたケルン大聖堂は
着工から完成まで、おおよそ600年以上かかったとのこと。

 

 

高さ157mの大聖堂は、当時から世界一の高さを誇っていた
歴史的な建築物でした。

駅の近くにあるにも関わらず、高過ぎて死角になっていた
というのも、初めて訪れた私たちには、無理のない話だったのです。

事実、ケルン大聖堂の全貌を、綺麗にカメラに収めるには
自分たちが下りた鉄道の、反対側へ行く必要がある程でした。

 

 

大聖堂に辿り着いた私たちは、早速
螺旋の階段を登りました。

標高が上がるにつれ、螺旋の巻きが小さくなり
壁と壁の隙間も出てきたところで、風が入り始め
目下の小さな街並みを見下ろす形になります。

高所恐怖症に近い私にとっては、少々厳しい道のりでしたが
せっかく訪れた記念ということで、限界まで登り詰めた結果
自力で登った人生で最も高い建物が、ケルン大聖堂になりました。

 

 

フランクフルトで鬼ごっこ

ケルンの次に訪れたのは、ボンであり、この地では
ベートーベンが22歳まで実際に住んでいた生家を訪ねました。

その後、フランクフルトへ移動したのですが
そこで、とある事件が起きました。

 

 

友人とレストランに入り、ドイツ語のメニューが理解できず
店員さんに訊ね、豚肉の太ももを使った料理を注文しました。

テーブルに届いたのは、ももの部分を実際に切り取った
生々しい肉の塊であり、さすがに肉を覆っていた
白身部分が食べられなかったのです。

 

 

すると、隣の席にいたアイルランド人の赤ら顔の男性が
代わりに食べると言い出したので、了承すると
宣言通り、それらを全てたいらげました。

その姿を見た友人が、異国の地での出来事に面白がって
その外国人と私のツーショット写真を撮ったことが
事の始まりでした。

 

 

店を出た後も、私たちを追いかけて
写真撮影をした、モデル料を払ってくれと迫ってきたのです。

そこから、フランクフルトの町で
自称モデルの男性との、おいかけっこが始まりました。

何とか振り切った私たちは、この時に改めて
慣れない土地で、余計な事ははするべきではない、と肝に銘じました。

 

 

ビアホールを楽しんだミュンヘン

憧れのヨーロッパ旅行~ドイツの町で追いかけられた逸話~

 

 

ドイツでの最後の訪問地はミュンヘンとなり
有名な市庁舎の仕掛け人形の時計を見て回りました。

定刻になると、人盛りが増し
時計の人形が動き出すというものでした。

スケールとしては、想像よりも迫力に欠けましたが
可愛らしく、よくできた繊細な仕掛け
見事なものであったと言えます。

 

 

そして、目的のビアホールに向かうと、そこは日本同様
生演奏のバンドが構えられたビアホールでした。

近くのボックス席にいたお客さんの1人が
メニューのアドバイスをくれて、初めての日本人でも
比較的食べやすい、ソーセージやポテトなどを注文できました。

何よりも嬉しかったのは、やはり冷たくて爽やかな
名産のビールであったと言えます。

 

 

ドイツ現地にある、スタンド式の屋台やバーのビールは
意外にもぬるいものが多く、日本人には味がイマイチだと感じたので
よりその美味しさに感動していました。

それと同時に、私たちは改めて
日本で作られたビールの、根本的な品質に魅了されました。

 

 

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ドイツ旅行での逸話に関するまとめ

私たちの場合は、格安ツアーだったこともあり
ツアー客が良く行く「メルヘン街道」へは行きませんでした。

お城群は車窓から眺めるだけでしたが、文化遺産の規模に感動し
音楽の聖地を訪ね、美味しいものを食べたりと
ハプニングも含めて、良い旅になりました。

 

 

この後、私たちが訪ねるのはオーストリアになりますが
ここでは、ザルツブルグという、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の
ロケ地を回るツアーを2人で楽しみにしていました。

ドイツでの時間は、オーストリアに移る前の私たちにとって
ヨーロッパの旅を、より思い出深いものにしてくれたということです。

 

 

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