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熊野大花火大会の2017年の日程・時間は?花火穴場スポットも紹介!

今年2017年も花火大会の季節がやってきますね。

熊野大花火大会東海で開催される花火大会の中でも人気が高く、
迫力ある三尺玉海上自爆などで有名ですよね。
 

熊野大花火大会の2017年の日程・時間は?花火穴場スポットも紹介!

引用:https://www.kumano-kankou.info

 

 

ここでは気になる2017年の日程や穴場スポットをご紹介します。

 

 

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熊野大花火大会とは?見どころは?

熊野大花火大会はその歴史も長く、
追善供養も込めて行われる花火大会です。

例年8月17日に行われることもあり、
初盆の家々から灯籠を集めて、灯籠焼き行事も催されます。

 

 

そんな熊野大花火大会ですが、イベントとしての見どころも満載!

「三尺玉海上自爆」は、三尺玉を打ち上げずいかだに乗せ、
海面で爆発させる迫力の花火です。

直径600mにも及ぶ半円に広がった花火を間近で観ることが出来ます。

 

 

またフィナーレを飾る一番の見どころが「鬼ヶ城大仕掛」です。

鬼ヶ城から次々と放たれる花火の数々は息をつく間もなく、
観る者を圧倒する大仕掛け。

 

 

その花火の円はどんどん膨らみ、
最後は海面も上空も分からないほどに視界いっぱいに広がります。

そして体感震度7度とも言われる地響きを感じられる臨場感

この大迫力の花火、是非とも生で観て感じてくださいね。

熊野大花火大会の2017年の開催日時は?

熊野大花火大会は今年2017年も恒例の日時で開催されます。

熊野大花火大会2017年の日程:2017年8月17日(木)

熊野大花火大会2017年の開催時間:19:10~21:30頃

 

 

約140分もの大ボリュームで行われます!

ただし雨天、高波の場合の2017年の予備日は下記の通りです。

8月18日(火)24日(月)25日(火)31日(月)

 

 

七里御浜は天候の影響を受けやすい会場です。

高波による延期が起きることもしばしば。

当日は開催状況を確認しておくことをおすすめします。

 

 

熊野大花火大会の2017年の開催場所、アクセスは?

【熊野大花火大会の2017年の開催場所】

三重県熊野市井戸町 七里御浜

 

 

【熊野大花火大会会場へのアクセス】

・電車の場合

JR紀勢本線熊野市駅から徒歩5分です。

当日は臨時列車多数運行されます。

ただし紀勢本線は単線なので、ダイヤの乱れ遅れは当然に起こります。

時間に余裕をもって行き帰りの予定を立てましょう。

 

 

・車の場合

紀勢自動車道尾鷲北ICを降り、国道42号線へ。

尾鷲南ICから熊野尾鷲道路に乗り、
大泊IC(終点)で降りたら熊野市街地となります。

国道42号線七里御浜方面へ2kmほど行った場所になります。

 

 

会場から離れた場所に臨時駐車場が設けられ、
そこからシャトルバスに乗って会場へ。

また国道42号線を含む周辺道路は、大変混み合います。

更に熊野市全域で交通規制も敷かれますので、
事前の道路情報確認をしておきましょう。

熊野大花火大会の2017年の有料観覧席は?

当日の花火観覧には「有料浜席」が用意されます。

やはり見やすく席取りの心配が要らないという利点から、
事前のチケットの獲得をおすすめします。

ちなみにチケットの販売は、2017年は6月30日(金)10:00~順次始まります。

是非チェックしてくださいね。

 

 

【熊野大花火大会の2017年の有料浜席の種類や値段】

・5人用のマス席

ファミリーでの観覧者におすすめ。

広さは180cm×180cm

値段は10,000円です。

 

 

・2人用の半マス席

カップルやご夫婦での観覧者におすすめ。

広さは90cm×180cm

値段は6,000円です。

 

 

【熊野大花火大会の2017年の有料浜席の購入方法】

購入方法は以下の3通りあります。

ご都合の良い方法でどうぞ!

 

 

①熊野市観光協会での窓口販売

なお電話などでの対応は不可で、直接窓口での購入となります。

システム手数料もかからず、一度に沢山購入が可能です。

 

 

②チケットぴあでの販売

チケットぴあを利用する場合は、

1.電話予約

2.店頭販売

3.インターネット予約

のいずれかで購入が出来ます。

地元の方でない場合はお近くのコンビニで受け渡しが出来るチケットぴあが便利ですね。

 

 

③楽天チケットでの販売

楽天チケットを利用すると、インターネットでの予約でクレジット決済のみになりますが、
チケットは配送してもらえるので便利です。

ただしこちらでは半マス席の販売がありませんので、ご注意下さいね。

 

 

【熊野大花火大会の有料浜席の注意点】

延期になった場合も払い戻しはありません

延期の場合も考慮してスケジューリングして下さいね。

 

 

2017年は午後4時から入場可能です。

席取りが必要ないとはいえ指定席ではありません

エリア内でも見やすい場所を確保するためには、
入場開始となる午後4時までには会場入りしておきましょう。

 

 

当日は会場にてブルーシートプレゼントされます。

そのシートに座っての観覧となります。

しかし海岸の浜に長時間座ってとなると、ブルーシートだけでは疲れます。

座布団やクッションを持参して下さいね。

熊野大花火大会のおすすめ穴場スポット!

さてここからは「有料席をとり損ねた!
無料でもよく見えるところはないの?」という方に知ってほしい、
花火の観覧スポットをご紹介します。

穴場スポットとはいえ、例年人気の場所もありますので、
余裕をもってお出掛け下さいね。

 

 

①花窟神社周辺

大会会場の七里御浜から約1kmほど離れた場所にある花窟神社周辺

ここは花火会場が一望できる穴場のスポットとなっています。

メイン会場から少し離れているため、比較的混雑は少なめです。

 

 

②鬼ヶ城の獅子岩から南側

こちらは七里御浜沿いにあるスポット。

獅子岩のシルエット花火の明るさのコントラストを楽しむことが出来ます。

例年写真撮影の大人気の場所でもあります。

会場から距離が近いこともあり、事前の場所取りが必須なポイントです。

 

 

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熊野大花火大会のまとめ

熊野大花火大会について、ご紹介しました。

今年2017年のお盆の終わり、ご先祖さまをお見送りするとともに、
大迫力の花火を楽しんでみませんか?

熊野の海辺へ是非足を運んでみてくださいね。

 

 

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