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8月の行事・イベントといえば何がある?

いよいよ夏本番

宿題は進んでいますか?

 

 

あとでは自分の首を締めることになるので早めに片づけた方がいいと思うのですが、
教科書とノートで行う勉強だけでなく、実際に見聞きし考えるという形の勉強もいいと思います。

 

 

そこで今回は、楽しいイベントというより、文字情報だけでは伝わりきれてない部分を
感じ取ってもらえるものをピックアップしました。

それでは早速見ていきましょう。

 

 

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京都五山送り火

8月の行事・イベントといえば何がある?

引用:https://www.kyokanko.or.jp/okuribi

 

 

有名な大文字だけでなく、左大文字妙法船形鳥居形があり、
これら全部をまとめて「五山送り火」といいます。

 

 

また、名前に送り火が入っていることからも想像できると思いますが、立派な宗教行事です。

しかしながら、そのように認識せず、いうなれば
花火大会などと同様の「イベント」扱いされることが多い。

 

 

写真や動画からももちろん魅力は伝わってきますが、
やはりこういったものはリアルで見ることをおすすめします。

 

 

どの文字を見たいかでベストな場所は異なるそうですので、
行く前にチェックすることをおススメします。

 

 

夏の甲子園

普段野球を見ない人もなんとなく見てしまうのが「夏の甲子園
若い人たちが頑張るその姿はやはり眩しいものがある。

 

 

私の中では甲子園といえば『タッチ(マンガ・アニメ)』ですが、
一度はリアルで見てみたいものです。

 

 

長崎・広島原爆の日

8月の行事・イベントといえば何がある?

 

 

二度とこのようなことが起きてはならい日。

有名なところでは、峠三吉の原爆詩集にんげんをかえせ』や
永井隆の長崎の鐘』というのがある。

 

 

私は、『にんげんをかえせ』しか読んだこと、見聞きしたことないが、
胸がきゅーっとなり苦しくなります。

 

 

なぜ、こんな目に合わなくてはならないのか。

なぜ大事な人を奪われなくてはならないのかと思った事でしょう。

決して楽しい行事やイベントではないが「忘れてはならない日」です。

 

 

可能なら、ぜひ広島・長崎に行ってどんなことが起きたのかという事実を
資料などを通して、知って欲しい。

 

 

人々の記憶から消えてしまうことだけは避けたいところです。

特に戦争を体験していない世代に知って欲しい。

 

 

そして1分でもいいので黙とうをささげ、
多数の死者がでたこと、今このように平和な暮らしが出来ているのは
当たり前でないのだと知って欲しいです。

 

 

終戦記念日(玉音放送のあった日)

日本では「玉音放送
耐えがたきを耐え忍び難きを忍び~というやつです。)があった日。

 

 

8月15日を「終戦記念日
(個人的には記念日っていう言い方好きではないのですが)とされていますが、
実は公式な終戦日は8月15日ではないのです。

 

 

本当の(公式の)終戦記念日は、サンフランシスコ講和条約が発効された
1952年4月28日なのですが、時々9月2日が本当の終戦記念日だと言う方もいらっしゃると思います。

 

 

それは、なぜかというと、1945年9月2日に日本が降伏文書に調印し、
第二次世界大戦が終結したからです。

 

 

しかしながら、法的には8月15日9月2日も単に停戦した日という解釈になる為、
公的な「終戦」は4月28日となります。

 

 

とはいえ、日本で暮らしてる場合、皆の共通認識の「終戦の日」は8月15日なので、
本当はこの日じゃないとか、そんなことを言わないでもいいと思います。

 

 

もちろん知識として持っているのはいいのですが、
静かに祈りを捧げる日でいいのではないでしょうか。

 

 

お子さんがいる方は、ぜひとも戦争の恐ろしさなどを伝えて欲しいです。

なぜなら、リアルに体験していない為、自分に関係あることと思えないからです。

 

 

確かに直接的には関係ないかもしれませんが、今私達が「毎日の衣食住の心配
をしないで済む生活が送れるのも当たり前ではないのだということを知って欲しいからです。

 

 

また、現代はストレス社会の為、自殺したくなる人も増えていますが、
今一度「いのち」について考える機会があってもいいのではないかと思います。

そしてそのことについて考えるのに相応しい日でもあります。

 

 

お盆

一部地域は7月に行うが、多くの地域は8月に行う。

ご先祖様が家に帰ってくる日。

 

 

お墓参りに行ったり、帰省する人も多い。

玄関先で朝幹(おがら)を陶器の皿の上に載せ(専用のものがある)をつけ燃やす。

 

 

その意味としては、ご先祖様が迷わず家に来れるようにというのがあります。

また、早く来てゆっくり帰ってもらえるようにという意味で
きゅうりの、茄子のを飾ります。

 

 

また、不幸にも亡くなったばかりの人がいるご家庭の場合は、
初盆といってまた準備とかも異なる物もあるため、注意されたいところです。

 

 

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8月行事・イベントまとめ

8月はなんだかとても悲しい感じの行事が多い印象です。

ですが、こういった機会に今一度平和の有り難さや
いのち」について考えてみるのもいいかもしれないと思います。

 

 

もし機会があれば、機会を作ることが出来るのならば、是非とも広島・長崎を訪れてみて下さい。

別段感受性が豊かでなくてもきっと感じるものがあると思います。

 

 

そして、その感じたことをぜひ文字化してみて下さい。

そうすることでさらに深く理解できるようになります。

最後まで読んで頂き有り難うございました。

 

 

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