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6月の行事・イベントといえば何がある?

気が付いたらもう一年の半分

はやいですね。

あなたはいかがお過ごしですか。

 

 

季節柄、気分が落ちやすい時期なため、になりやすいので
上手にリフレッシュしましょう。

 

 

その方法のひとつととして、行事やイベントに参加するというのもいいと思います。

そこで、どんなのがあるのか調べたところ神事がいくつもありました。
 

6月の行事・イベントといえば何がある?

 

 

たまにはこういう神聖な場に足を運ぶのもいいかもしれません。

それでは早速見ていきましょう。

 

 

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梅雨

梅雨とは、毎年5月~7月に巡ってっ来る雨や曇りが多い期間のことであり、災害も起きやすい。

毎日のように雨なため、じめじめしています

 

 

その為、気分も落ち込みやすくなり、鬱患者が増える時期でもあります。

ですが、その一方で恵みの雨でもあります。

 

 

カビも発生しやすくなるのでカビ対策もしなくてはいけないという
少し憂鬱になりやすい、嫌われやすい時期です。

自分に合ったリフレッシュ方法を見つけておくといいかもしれません。

 

 

沖縄慰霊の日

 

 

沖縄で組織的な戦闘が終わった日

そして、動画の曲初めて聞きましたが、とても響く名曲です。

 

 

特に本土に暮らす人々に聞いて欲しい。

そして、二度とこのようなことが起きないように、「語り継ぐ」「忘れない
コレが大事だと思います。

是非6月23日沖縄に行けない人も黙とうしてみて下さい。

 

 

父の日

6月の行事・イベントといえば何がある?

 

 

母の日ほどの盛り上がりはないものの、母の日とついになるものとして存在。

子どもたちがパパの顔を幼稚園で描いてきたりします。

 

 

一般的に父の日のテーマカラーは「黄色」。

色々なところで父の日特集という感じのものがあります。

 

 

母の日のお祝いはするのに父の日のお祝いがないと
パパが悲しむかなとか考えると、どうしたらいいものかなと悩むことも多い。

 

 

夏越の祓

 

 

夏越の祓」とは、茅の輪をくぐって罪や穢れを落とし、後半も元気に過ごせるよう祈る行事です。

動画を見て頂ければ分かりますが、
布を8回割いた後、「祓い給い 浄め給え」と唱えながら、三回茅輪をくぐります。

諏訪大社下社で行われる神事です。

 

 

衣替え(更衣)

狭義では学校などの制服が夏仕様に変わります。

女の子がブレザーからYシャツが見える薄着になるので、
男子にとっては女の子が夏服になるのは嬉しいのではないでしょうか。

 

 

俳句の季語でもあります。

(季語の場合は更衣と書きます)

 

 

貴船祭(京都)

 

 

京都の貴船神社(きふねじんじゃ)の例祭で、
かつては旧暦の 4月1日11月1日に行なわれてた
貴布禰御更祭(きふねごこうさい)」を起源としています。

 

 

美しい景色のスライドショーみたいなものから始まり、
1:00(動画の分数です)丁度ぐらいから、儀式が始まります。

 

 

大変厳かで和楽器の音色が美しいです。

是非一度見に行かれてみて下さい。

 

 

加賀(金沢)百万石祭り

 

 

加賀(金沢)百万石祭りは、加賀藩の祖である前田利家(まえだ としいえ)が
1583年6月14日に金沢城に入城したことにちなんだ祭りです。

 

 

沢山の太鼓がならんでいます。

そして、力強く、神聖な太鼓の音が私達を魅了します。

 

 

動画でこれだけの迫力ですから、リアルで見たらどんなに素晴らしいだろうと思います。

ぜひ行かれてみて下さい。

 

 

鞍馬寺竹伐り会式

 

 

1000年以上の歴史を伝える、京都でも有数の古い行事です。

両地方の1年間の豊凶を占います。

 

 

和楽器の音色が大変美しく心地よい。

動画なのにまるでその場にいるような厳かな空気感を感じる。

 

 

中々いけない人には大変有り難いが、やはり実際に見た方がよりいいと思いますので、
ぜひ行かれてみて下さい。

 

 

梅干し・らっきょうの漬け込み

母が倒れた時、私が梅干しを漬けたことがあります。
やること自体はとても簡単でなんでもないのですが、沢山漬けるので「重労働」です。

 

 

これを母はずっとやっていたのかと思うと感謝が湧いてきました。

また、お店で買うことが起きた時もきっと、
農家の方達など多くの方が手をかけやってくれているということが見えてくるので、
ぜひ、人生のどこかで「梅干しやらっきょう漬け」やってみてください。

 

 

特に「梅干し」の方を経験してみて下さい。

おすすめです。

 

 

出雲大社 凉殿祭(すずみどのまつり別名「真菰(まこも)の神事」。)

 

 

出雲大社東方の出雲森から銅鳥居東の御手洗井まで立砂が盛られ、
この上に置かれた真菰の上を宮司が大御幣と共に参進祈念する神事です。

 

 

敷かれた真菰を頂くと病気にかからぬとの信仰があり、
信者は競ってもらい受け、神棚に祀ります。

 

 

動画のはじめのがさごそがさごそざっざという音は数十人の宮司の歩く音

思いのほか歩くペースが速いなぁという印象。

 

 

宮司の人の年齢も30代以上と思われる感じです。

この後、出雲大社の最高宮司真菰の上を歩かれるわけですが、
その真菰を置く係?の人がいてその置く姿も見れるのはいいなと思います。

 

 

こういう日本特有の文化に触れる機会ぜひ作ってみて下さい。

 

 

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6月の行事・イベントまとめ

父の日や、衣替え(更衣)などなじみのあるものから、
初めて聞くような神事まで色々ありましたね。

 

 

じめじめしていて気分も落ちやすいですが、そういうときだからこそ
思い切って出かけ、そのクサクサした気持ちを失くしに行ってみてはどうでしょうか。

最後まで読んで頂き有り難うございました。

 

 

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