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不思議な東北旅行の話~恐山・浄土平・盛岡のわんこ蕎麦~

 

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これからお話していく内容は
筆者自身が学生時代に、東北旅行をした時のことです。

サークルの友人と行った、青森県の恐山
家族で行った、福島県の浄土平、そして、岩手県は盛岡市での旅行-

 

 

これら3つのスポットにフォーカスした
かつての体験談を、順番にご紹介していきます。

どの旅でも、初めての体験をし、非常に記憶に残っているので
ぜひ今後の旅の参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

青森県・下北半島の恐山での体験

不思議な東北旅行の話~恐山・浄土平・盛岡のわんこ蕎麦~

 

 

青森県屈指の名山・恐山は、テレビなどのマスメディアでも
数多く取材されている場所として知られています。

その中でも、故人の言葉を憑依して伝える霊媒師・「いたこ」の存在が
特に有名である場所とも言えます。

日本三大霊山の1つである恐山は
比叡山や高野山にも劣らない、荒涼とした風景の名所です。

 

 

筆者が友人と訪れた際には、まず「ねぶた祭」を見て宿泊し
弘前でも再び「ねぷた祭」を見てから、地酒の名店・囲炉裏型のお店で一服し
翌朝、バスで恐山を登りました。

硫黄臭が立ちこめる、独特の雰囲気の中
宿泊予定の宿坊であるお寺に向かいました。

 

 

付近の散策を始めると、赤い前掛けの風車を持ったお地蔵の列を見つけ
風に回る風車が、その異様な雰囲気を漂わせていました。

その後の散策では、赤く染まった「血の池地獄」や
石を積んだ「さいのかわら」などの名所を見て回りました。

 

 

夜には、大きなお風呂の建物が4棟並んでいる場所へ行き
実際に入浴したのも、思い出の1つになっています。

その温浴区域には、1人のおばあさんがいて
健康に良いとされる飲泉を勧められました。

お湯は若干とろみがあり、温泉特有の濁り具合でしたが
人生の経験として、言われるままに飲みました。

 

 

お寺での食べ物は、お野菜中心の精進料理がメインで
赤味噌のお味噌汁が付いたものでした。

その宿舎では、食事の時のお箸がプレゼントされたので
恐山という雰囲気に圧倒されながらも
友人との良い思い出の時間を過ごせたと言えます。

 

 

福島の浄土平はUFOの発着地?

次にご紹介していく内容は、家族で福島県の地を
訪れた時のことです。

当時の観光バスで到着した場所は
こちらも福島県の名所の1つである、「浄土平」という場所でした。

 

 

その場所について、よく分からずに行った私は
バス停から少し歩いたあたりで、驚きのあまり、足がすくみました。

立ち止まった場所は、UFOの発着地の如く
巨大にくぼんだ谷の淵だったのです!

向こう側にいる人や、くぼんだ谷に降りている人が
実に小さく見える、それほどまでに圧倒的な大きさを誇る
巨大な谷底であったと言えます。

 

 

そんな「浄土平」は、磐梯吾妻スカイラインの中間に位置する
一切経山と吾妻小富士に挟まれた、湿地帯を指しており
浄土平駐車場から、約10分歩くと吾妻小富士の火口壁に至ります。

吾妻小富士は、過去の噴火によって
中心が大きく切り取られた釜の形をしており
この釜を沿うように、約40分で一周できます。

 

 

この地を知る人の中には
その昔、実際にUFOが降り立ってできた谷ではないか
と想像する人もいました。

人間が、人工的に作るには不可能な規模であり
かと言って、自然に形成されたとも思えない形状と規模

 

 

福井県の断崖絶壁が続く景勝地・「東尋坊」以上のスケールなので
実に摩訶不思議な光景です。

釜の底まで降り、向こう上面まで登った私たち家族にとっては
ハードな登山でしたが、非日常的で有意義な山登りになりました。

 

 

岩手県・盛岡市でのわんこ蕎麦体験

不思議な東北旅行の話~恐山・浄土平・盛岡のわんこ蕎麦~

 

 

家族と行った、もう1ヶ所の土地、岩手県・盛岡市では
鉄瓶を中心とした製品が有名で、風鈴などのお土産を購入しましたが
観光の面で一番感動したのは、夕食のわんこ蕎麦でした!

初めての体験でしたが、お腹をすかせて行った甲斐あって
筆者1人で、50杯も食べることができました。

 

 

1杯分自体は、本当にわずかな量であるものの
その1杯を食べ終わるや否や、すかさず次の麺が投入されるわんこ蕎麦。

店員さんの早業が、不思議なほど、見事な技でしたが
蓋を閉めて、「ご馳走様でした」と表明しない限り
このお代わりのループは際限なく続きます。

 

 

私も50杯の区切りで、きちんとギブアップしましたが
何よりも面白かったのは、薬味の多さでした。

また、お蕎麦自体の美味しさはもちろんのこと
飽き難くするための数種類の薬味が、ずらりと並んでおり
そのレパートリーの多さには、非常に驚きました。

折角の機会でしたが、蕎麦の量に呆気に取られていたことで
あまり薬味を味わうことはできませんでした。

 

 

わんこ蕎麦の麺は、通常のお蕎麦よりも、小麦粉が多く
柔らかめに作ってあり、比較的喉越し良く作られています。

つゆは少し濃い目で、お代わりの際に、薄まりにくく工夫されており
15杯で、通常のお蕎麦1人前に相当します。

蓋を閉めるまで続くこのバトルは、100杯を完食した時点で
証明書と記念手形を、手に入れられるというもの。

 

 

そんなわんこ蕎麦を本場で食したのは
筆者にとって、これが最初で最後の経験になっています。

あの不思議なシステムで、もう1度チャレンジしてみたいと
時折考えるほど、印象深い挑戦になったと言えるので
ぜひあなたも、美味しいお蕎麦と思い出作りをしてみましょう!

 

 

記憶に残る不思議な東北旅行のまとめ

ここまでご紹介してきた、青森県・福島県・岩手県
それぞれの土地での出来事について、いかがでしたでしょうか?

日常とは大きく違った体験に挑める、魅力たっぷりの東北は
まさに思い出作りにピッタリな観光エリアであると言えますよね!

 

 

単なる観光旅行はもちろん、有意義な旅の目的地としても
非常に価値ある体験を通して、記憶に残る面白い時間を実現できる東北旅行

こちらの記事でお伝えしてきた、3県のみならず
ぜひあなたも、東北エリアを巡りつつ、お気に入りの観光地を
実際に探してみてはいかがでしょうか?

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