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おもしろい花火!昔懐かしい変わり種の花火で大興奮!!

花火夏の風物詩であり、子ども達の楽しいイベントです。

大きな花火大会もあれば、自宅でする小さな花火遊びもあります。

キャンプなど自宅から離れたところで仲間と楽しむ花火も最高に楽しいです。

 

 

その昔、中国では宇宙へ行こうとして、背中に大量の花火を背負って実験し、
大やけどを負った人の話を読んだことがあります。

真面目に宇宙へ行けると信じていたのでしょう。

花火には、そんな夢を実現してくれそうな力もあったということです。

 

 

花火の種類としては、今も昔も変わらない物もありますが、
昔はちょっと変わった花火もありました。

パラシュートが落ちてきたり、大きな音火花が出たり、
へびのようにゆっくり伸びたりする、
マイナーだけどちょっと変わっていて気になる花火についてお話します。

 

 

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落下傘(パラシュート)

おもしろい花火!昔懐かしい変わり種の花火で大興奮!!

 

 

この花火は、打ち上げ花火のロケットのように上空に打ち上げられて破裂するだけではなく、
おまけとしてパラシュートがゆらりゆらりと落ちてくるというものです。

おまけのアクションがあるので、子どもながらに面白い花火だと感じていました。

 

 

運動会のときの開催の合図としてよく使用される花火では、
パラシュートは落ちてこないものの、火薬を包んだ花火玉の破片が落ちてきます。

子ども達が、早朝から校庭に駆けつけていて、それを争って拾う光景もよく見かけます。

 

 

ゆっくり落ちてくるものをキャッチしたいというのは人間の心理なのでしょうか。

ひらひら落ちる紙を割り箸でつかむゲームもよくありますし、
近頃テレビでも現金をつかむゲームを見かけます。

 

 

パラシュート花火の場合は、夜ではなく昼間に打ち上げて遊んでいたような覚えがあります。

暗くては落下傘が拾えないからです。

花火の筒の中に、落下傘が折りたたまれて収納されているのだなと想像しながら、
大変興味があった花火でした。

 

 

かんしゃく玉

同じ昼間にする花火として、かんしゃく玉があります。

地面(アスファルト)に投げつけて破裂させ大きな音火花を出します。

 

 

とても刺激的な花火ですが、市販されていたものの、
親や学校はあまりいい顔をしない花火でした。

理由は、友達など人間に向かって投げつけてびっくりさせるなどの
悪いいたずらに活用されていたからです。

 

 

学校では、この花火をすることは禁止となりました。

こっそりやっていたり、悪い中学生のお兄さんが使っていたりする場合もありました。

 

 

私の友達は、父親から不思議な本をプレゼントされて、
その中にかんしゃく玉の作り方が書かれていたと言っていました。

その本には、卵に穴を空けて中味を出して、
代わりに酢か何かを入れて偽の卵を作る方法なども書いてあったといいます。

 

 

不思議な化学実験を特集した本なのでしょう。

本人は、いつのまにかなくしてしまったと言っていましたが、
今もしあったら大変興味深いものです。

 

 

私も何度かかんしゃく玉を投げたことがあります。

結構、力を込めて投げつけないと破裂しないという難点があったようです。

うまく大きな音が出せなかった記憶も残っています。

爆竹のようにちょっとうるさくて迷惑な花火ですが、子ども心には興味がある花火でした。

 

 

へび玉

おもしろい花火!昔懐かしい変わり種の花火で大興奮!!

 

 

へび玉という花火もありました。

これも昼間にする花火の一つです。

 

 

黒い炭のような形と色をしていて、火を付けると泡だったようになって、
その黒い塊ひょろ長く伸び続けるというものです。

その不規則に伸びていった状態や黒っぽい色から蛇のように見えるので
へび玉と呼んだのだと思われます。

 

 

くねくねとゆっくり膨張しながらとぐろを巻いて伸びていきます。

化学反応でそうなるのだろうなという想像はつきますが、
どのようなしくみになっているかは理解できていません。

 

 

きらびやかな火花や音がするわけでもなく、何かが飛ぶわけでもなく、
ただただ地味にくねくね伸びる黒い物体になぜか非常に興味がわいた覚えがあります。

地味すぎる花火の一つです。

 

 

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面白い花火のまとめ

他にも煙幕という花火がありました。

火を付けると煙がもくもくと出るものです。

 

 

それが普通の煙の色ではなく、黄色などの色だったように覚えています。

忍者が姿を消すときのアイテムみたいで面白いと思いました。

ただ、これはその後本当に煙たいので、お勧めではありません。

 

 

今も昔も花火は夏の楽しい娯楽の一つです。

大きな花火大会打ち上げ花火も素晴らしいですが、
何千円も観賞料をとるのはどうかと思います。

 

 

自宅でする花火も味わいがあって楽しいものです。

ロケットや連発、ドラゴンやネズミ花火、線香花火など様々です。

 

 

火のつきが悪くて覗き込みに行って怪我をしたという例や
後片付けが不完全火事になったという例もあります。

バケツに水を用意して、安全に気をつけながら楽しく味わってほしいです。

また、今回のお話のように変わり種の花火たちも、
もしまだ売っていたらもう一度昔を思い出してやってみたいなと思っています。

 

 

昼間にする花火も一興ですよ。

 

 

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