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バレンタインデーはなぜあるの?その歴史と日本との関係を3つご紹介

2月14日といえば、日本でも実に馴染み深くなった
バレンタインデー」をイメージしますよね!

日本では、女性が男性へ、日頃の感謝を込めて
あるいは、好きな人への気持ちを込めて、チョコレートを渡す
という、女性にとっても男性にとっても、少しドキドキする1日。

 

 

近年では、男性に渡すチョコのみならず
自分への「ご褒美チョコ」や、大切な友人へ渡す「友チョコ」も
メジャーな風景となり、1つの文化になりつつあります。

また、バレンタインデーの主役であるチョコレート
有名なショコラティエのお店のチョコをはじめ
こだわりのあるチョコレートを渡す場面も、増えてきました。

 

 

ですが、そもそも「バレンタイン」とは、何がきっかけで
どのように始まったものなのでしょうか?

そして、日本はいつからバレンタインデーが始まったのか
気になるところですよね!

 

 

こちらの記事では、そんなバレンタインの歴史
日本とバレンタインとの関係を、
3つのポイントでご紹介しています!

バレンタインにまつわる、本当の意味や目的を知ることで
今までとは違った目線で、1日を過ごせるのではないでしょうか?

 

 

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ポイント① 日本でのバレンタインデーの始まり

バレンタインデーはなぜあるの?その歴史と日本との関係を3つご紹介

 

 

日本のバレンタインデーの始まりについて、実は諸説あり
はっきりとは分かっていない部分も多いとされています。

意外な話ですが、そこで囁かれ続けている逸話について
以下、4つをご紹介していきましょう!

 

 

所説① 洋菓子店「Morozoff」

昭和11年、プリンで有名な洋菓子店「Morozoff(モロゾフ)」が
「バレンタインデーにチョコレートを贈る」事を初めて提唱したとする説です。

 

 

所説② チョコレートメーカー「Mary」

昭和33年、チョコレートカンパニーとして人気の「Mary」が
新宿の伊勢丹で「バレンタインセール」を行い
そこでチョコレートを販売し始めたことに由来する説です。

 

 

所説③ 森永製菓

昭和35年に、日本の森永製菓が、新聞広告の新しい形として
「バレンタイン広告」や「バレンタイン商戦」を
展開したことによる説であると言えます。

 

 

所説④ ソニープラザ

昭和43年に、「ソニープラザ」が、「Morozoff」同様
「バレンタインデーにチョコレートを贈る」事を、さらに推奨
流行させようと企画したことによる説です。

 

 

あらゆる所説を抱えている日本のバレンタインデーですが
実に古くから、「バレンタインデー」は存在していた
ということが、よく分かりますよね!

企業の思惑ありき、という特色も強く感じられますが
こうして、2020年現在まで、バレンタインデーは
日本に根付き続けていると言えるのではないでしょうか?

 

 

ポイント② そもそもバレンタインはどうして生まれたのか?

では次に、「バレンタインデー」と呼ばれるこの風習を
誰が筆頭として、根付かせようとしたのでしょうか?

その疑問を紐解くには、何よりもまず
「バレンタインはどこの国からやってきたのか?」
という部分にフォーカスしたくなりますよね。

 

 

実は、「バレンタイン」とは
元来、「キリスト教」から始まっています。

キリスト教の司祭だった、「バレンタイン司教」(=Saint Valentine)から
その名前が付けられており、紀元3世紀まで遡ります。

 

 

ローマ帝国期、国同士の戦争が絶えず巻き起こり
若者は、我が国の為に、戦場へ命を捧げようとしていた
そんな時代背景がありました。

帝国は、若者を戦場にたくさん行かせるために
若年期での「結婚」を、長く禁じてきました

そうした国のトップを見かねた、当時のバレンタイン司教
帝国幹部に気づかれることの無いよう、愛し合う若者を
ひそやかに婚姻させていったと言います。

 

 

その後、司教としてのその行為が、帝国に見つかり
バレンタイン司教は、反逆者として、処刑されてしまいますが
その処刑が実行された日が、2月14日だったのです!

人々は、処刑されたバレンタイン司教を
聖バレンタイン」と崇め、恋人の守護神として
奉るようになりました。

 

 

そして、彼が処刑された2月14日
聖バレンタインデー」(=Saint Valentine day)と
呼ぶようになったということですね!

これほどまでに切なく
また真剣な恋人たちへの想いに満ちた歴史があってこそ
バレンタインデーは生まれた、ということがよく分かります。

 

 

ポイント③ 海外と日本のバレンタインデーの違いとは?

バレンタインデーはなぜあるの?その歴史と日本との関係を3つご紹介

 

 

バレンタインデーの誕生秘話を聞くと、「神聖な日」であることは
容易に理解できそうですが、一方の海外でも、日本のように
女性が男性へ、チョコレートを渡す日であることに、違いは無いのでしょうか?

その答えは、ずばり「ノー」―
海外と日本では、バレンタインデーの風習が大きく異なります

 

 

欧米では一般的に、バレンタインデーを
恋人達の為の日」と呼び親しんでいるとされています。

恋人同士で過ごし、男性から女性へプレゼントを渡すのが主流であり
日本とは見事に真逆の習慣であると言えますよね!

 

 

また、恋人同士だけではなく、自分の家族や、親しい人へ
心からのプレゼントを渡す場面も、多々見受けられます。

この欧米の風習ですが、実は欧米のみに止まらず
東南アジアの各国でも、男性から女性へプレゼントを渡すのが
一般的であるとされています。

となると、日本だけが、そうした概念を脱し
企業の思惑通りの文化を浸透させた、という
異色のキャリアである一面が、垣間見えますよね。

 

 

イタリアでは、バレンタインデーにプロポーズをする
のが縁起の良い日ともされており、この日に結婚するカップルが多いのも
素敵な文化であると言えます!

このように、あらゆる国で様々な風習を生み出した「バレンタインデー」―
ですが、どの国にも共通しているのは
非日常的な幸せを味わえる1日である、ということではないでしょうか?

 

 

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バレンタインデーの歴史と日本との関係のまとめ

ここまでご紹介してきた、「バレンタインデー」にまつわる
歴史や逸話について、いかがでしたでしょうか?

バレンタインデーは、歴史をたどると、実は司教が処刑された
悲しい出来事が起こった原点の日だったことが分かりました。

ただ、人々を愛していた、バレンタイン司教の想いは
残された人々によって、「聖バレンタインデー」として受け継がれ
現代まで、各国の文化として息づいています!

 

 

バレンタイン司教にしてみれば
例え自分の身が故人であっても、現世の文化を空から微笑ましく
眺めていたとしても、不思議ではありませんよね。

バレンタインは、恋人同士で過ごし、愛を確かめ合う1日なので
女性からも、男性からも、日頃の感謝と、素直な気持ちを
言葉にして恋人に伝えてみてはいかがでしょうか?

 

 

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