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運動会のあるある事件~酔っぱらい・保護者・様々なトラブル~

運動会と言えば、小学校において、学芸会や卒業式に並ぶ
学内三大行事の1つとも言える、一大イベントの日。

ですが、その大切な日に限って、事件やトラブルが起こることは
いわゆる「あるある」と言えるほど、各地で頻発するもの。

 

 

2020年現在では、敷地内禁煙や禁酒など、観戦する側に要される
義務やルールも、多くなりましたが、一昔前までは
比較的自由な状態だったので、トラブルも色々ありました。

こちらの記事では、そんな運動会や学校でのイベント中に
巻き起こった、事件やトラブル、体力自慢の大人による怪我など
筆者の知る、ハプニングの話を、ご紹介していきましょう。

 

 

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運動会に現れた酔っぱらいの迷惑な観客

運動会のあるある事件~酔っぱらい・保護者・様々なトラブル~

 

 

筆者のいとこが勤めている学校にて、子どもたちの運動会
が開催された時の話です。

例年通り、午前の部は無事に競技が進み、引き続き
午後の部を向かえようとしていたところでした。

賑やかな運動会の場に似つかわしくない
制服を着た警察官が、本部席に近づいて来たのです。

 

 

その場にいた警察官によると、学内の駐車場
酔っぱらった観客の高齢男性の1人が、乗用車の行く手を塞ぎ
トラブルが起きたとのことでした。

行く手を阻まれたドライバーが怒って
男性に殴りかかろうとしたところ、別の第三者が割って入り
止めようとして、かえって暴力を振るわれ、通報したというのです。

 

 

暴力を振るう形になったドライバーも悪いですが
最大の原因は、泥酔状態で駐車場をふらついてしていた高齢男性です。

ところが当の男性は、警察官が駆け付ける前に
向こう正面の観客席に移り、そしらぬ顔で観戦していました。

その後、警察官に連行されましたが、子どもや先生にとっては
非常に迷惑な話であったと言います。

 

 

最終的には、警察官と揉めながら退場する姿が
学校の記録ビデオに残ってしまったとのこと。

昨今は、運動会の場に飲酒しながらの観戦者は
ほとんどいなくなりましたが、当時の世相の1つとしては
大変迷惑な事件であったと言えますよね。

 

 

格好つけようと柵越えに失敗した保護者

こちらの話も、筆者のいとこが勤務していた、別の学校でのこと
運動会の最中に、観客のトイレタイムがありました。

本来は、少々遠回りでも、整備された正規の通路を使うはずが
時間短縮を狙ったのか、或いは子どもの頑張る姿に感化されたのか
格好つけて、ハードルみたく柵を越えようとした保護者がいたのです。

 

 

気持ちが分からないわけではありませんが
老いは足から来る人も多いもの。

自分の想像よりも高くは越えられず、結果として
柵に足がひっかかってしまったのです。

その保護者の一件で、救急車が駆けつける事態になり
診断によって、足に大けがを負ったことが判明しました。

 

 

事故が起きた当初は、子ども達に別状も無く
突如救急車が校庭に入ってきたことで、先生も少々慌てたそうです。

保護者の無謀なチャレンジによって
場内は一時騒然となったということです。

これもまた、実に人騒がせな話でしたが
多くの大人は何度か経験することでもあるので
自戒に至る、少々恥ずかしい経験であったと言えますよね。

 

 

その他の学校行事でのあるある事件

運動会のあるある事件~酔っぱらい・保護者・様々なトラブル~

 

 

また、学校でのトラブルという意味では、運動会の他にも
その舞台になってしまうケースは多々あります。

酔っぱらった観客の1人が、子どもの発表会の場に登場し
ひんしゅくを買っていた事もありました。

 

 

よさこいに似た踊りを、児童たちが披露する最中
酩酊していた、1人の児童の祖父
その中に乱入して踊り始めたのです。

 

 

また、体を動かす場面で言うと
保護者がメインステージで怪我をするシチュエーションも
実はよくある話なのです。

例えば、レクレーション大会のミニバレーなどで
普段は動かさない筋肉を酷使するせいか、アキレス腱の負傷など
ダイレクトに怪我をする保護者が発生することも、よくある事例です。

 

 

レシーブの際、他人と交錯したり
スパイク後の足の着地が悪かったりするなどが、一定の原因です。

アキレス腱負傷の場合、一瞬で「パチン」という音がして
他人に足元を蹴られた感覚がするのが、その最大の特徴

たった1度のPTA行事において、救急車で運ばれてしまう
というパターンは、実は決して少なくないということですね。

 

 

普段、運動から遠ざかっている大人が、子の関連行事に参加し
格好つけようと張り切る結果、思いもよらぬ怪我
を引き起こすケースが多いようです。

十分な準備運動と、自分の力を過信して無理をしない
ということが大切であると、言えるのではないでしょうか?

 

 

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運動会のあるある事件にまつわるまとめ

ここまでご紹介してきた、運動会などの場における
大人のハプニングやトラブルについて、いかがでしたか?

学校の運動会を、町の行事の一環として捉え、喜び盛り上がることは
大いに結構である反面、お酒の力で、子ども達の競技に迷惑をかけるのは
本来であれば、言語道断

 

 

そんな事態を避ける目的も踏まえて、昨今の小中学校では
運動会の時間が短縮、午前のみの日程になる学校が増えています。

運動会という地域を挙げての行事が、少し寂しくなる感覚も
抱きがちですが、一方で、健康増進法の徹底から
敷地内全面の禁煙も義務化されました。

 

 

色々な自由が減り、窮屈な時代にも感じられますが
観客である保護者は、元来、アルコールに寄らず
子ども達を応援できる姿勢を求められるのは確かです。

保護者や地域の方が参加する競技や踊りもあるので
そのタイミングで参加して活躍されるのが一番であり
本来の意義に即したこと。

もちろん、雨天や空模様が怪しくなる場合
一番先にカットされる種目でもありますが、だからこそ改めて
地元の子たちとの絆を深める契機の場にしていきたいですよね!

 

 

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