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12月の行事・イベントといえば何がある?

いよいよ12月ですねえ!

12月にはクリスマスを初めとして、それに関連するイベントが各地で行われます。

 

 

近年は「イルミネーションイベント」などもグンと増えています。

そんな12月の行事・イベントを情報満載で紹介します!

 

 

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12月の行事・イベントNo.1 東京ミッドタウン・クリスマス

12月の行事・イベントNo.1 東京ミッドタウン・クリスマス

 

 

クリスマスになると日本各地でクリスマスイベントが開催されます。

「東京ミッドタウン・クリスマス」は、2017年10年目をむかえる大イベントです。

 

 

2017年11月15日から12月25日までの期間で行われますが、
メインイベントは「スターライトガーデン」
2000㎡の芝生に約20万個イルミネーションが輝きます。

今年のテーマは「宇宙旅行」で、「月」「太陽」「土星」などの惑星をイメージしています。

 

 

東京ミッドナイトタウンでは、クリスマス限定「イルミネーションツワー」が行われ、
約1時間をかけ、ミッドナイトタウンのイルミネーションの見どころを散策してまわります。

 

 

毎年好評で2017年12月1日から12月15日まで行われ、
各回定員15名で、料金一般1500円小学生700円(税込み)となっています。

 

 

詳細は「東京ミッドナイトタウンオフィシャルサイト」11月上旬に掲載されます。

その他にもイルミネーションフォトサービスなども行われていますよ。

 

 

12月の行事・イベントNo.2 お台場レインボー花火

12月の行事・イベントNo.2 お台場レインボー花火

 

 

「お台場レインボー花火」は東京お台場の風物詩で、
2017年12月2日、9日、16日、23日、30日各土曜日全5回で、
午後19時から行われます。(荒天中止)

 

 

2017年は東京臨海副都心まちづく協議会発足20周年にもあたり、
12月23日土曜日は花火大会と音楽が連動した「ミュージック花火」になっています。

 

 

冬の夜空をダイナミックな花火お台場イルミネーションがコラボして、幻想的な空間を演出します。

場所はお台場海浜公園「自由の女神像」沖で、交通アクセスは新交通ゆりかもめ
「お台場海浜公園」駅又は「台場」駅又はりんかい線「東京テレポート」駅下車です。

 

 

本年度はみこみで約1800発花火が、お台場の夜空に打ち上げられます。

当日は屋形船が出ますが、貸し切り屋形船10名~30名以上からで、
通常の料金で料理、飲み放題での乗船で10000円から10800円です。

 

 

12月の行事・イベントNo.3 大晦日

12月の行事・イベントNo.3 大晦日

 

 

大晦日とは一年で最後の日のことを言いますが、それにまつわる日本人の習慣はいろいろとあります。

近年では年越しライブやカウントダウンイベントも各地で沢山行われています。

 

 

大晦日には大掃除をして「お正月」を気持ち良く迎えますが、
家族そろって年越しそばなども食べます。

 

 

夜にはテレビで歌の祭典である、NHK「紅白歌合戦」が放送され、
歌謡界も大いに盛り上がります。

 

 

「除夜の鐘」をきくと一年の終わりを体で感じますが、
鐘の数108となっており煩悩108あることを意味しています。

 

 

12月の行事・イベントNo.4 ナマハゲ

12月の行事・イベントNo.4 ナマハゲ

 

 

12月31日から1月15日にかけて行われる秋田県男鹿「ナマハゲ」は、
藁で作った衣装をまとった鬼が、「泣く子はいねがー」
「親の言うこと聞がね子はいねがー」、と大声で叫び、男鹿の家々を回ります。

 

 

民俗行事として全国でも有名な秋田県男鹿「ナマハゲ」は、
国の重要無形文化財となっています。

 

 

男鹿の住民にとって、「ナマハゲ」は、無病息災田畑の実りなどを願う、
一年間の節目にくる来訪神です。

「ナマハゲ」語源は、怠ける心を戒めるための「ナモミ剥ぎ」から来ていると言われ、
新年を迎える、子供初嫁祝福の意味があります。

 

 

「ナマハゲ」に関する最も古い記録は、江戸時代にまでさかのぼると言われています。

ちなみに「ナマハゲ」の残したワラは縁起が良く、
無病息災祈願にも役立つと言われ、大切に拾い集めるそうですよ。

 

 

12月の行事・イベントNo.5 OSAKA光のルネサンス

12月の行事・イベントNo.5 OSAKA光のルネサンス

 

 

「大阪光の饗宴2017」別名「OSAKA光のルネサンス2017」
11月12日(日)から12月31日(日)まで官民一体となり行われます。

アートフェスティバルとして15年目開催となり、大阪の街がエリアごとに輝きます。

 

 

2017年のテーマは「光のミュージアム」で、
フランス、リオン市「リュミエール祭」
モデルとして2020年までに1500万人来訪者を目指しています。

 

 

中之島イルミネーションストリート・スペシャルプレビューでは
「みおつくしプラムナード」会場にて、音楽を合わせた特別演出が行われます。

 

 

「OSAKA光のマルシェ」では、各店自慢のメニューを「感動の光」と共に食べ歩きができますが、
特に2017年は「クリスマスマルシェ」「ご当地マルシェ」「キッチンマルシェ」
3つのマルシェが楽しめます。

 

 

その他OSAKA光のルネサンス・オフィシャルグッズ(15周年記念特別販売)として
タンプラー卓上カレンダーポストカードなどが販売されます。

 

 

12月の行事・イベントに関連して! お歳暮

12月の行事・イベントに関連して! お歳暮

 

 

12月行事に関連して毎年12月上旬から12月20日にかけて、
日ごろの感謝を込めて、お世話になった方々に「お歳暮」が送られます。

 

 

日本人の「お歳暮」に対する風習は、
江戸時代商売を営む人々によって始まったとも言い伝えられています。

 

 

一昔前までは「お歳暮」と言えばデパートかスーパーマーケットを思い出しますが、
近年ではインターネットショッピングなども頻繁に利用されます。

 

 

インターネット注文は、お店での販売のように時間制限がなく
24時間いつでも注文できるところにメリットがあります。

 

 

何を贈るかについても大変迷うところですが、最近のあるデーターでは
1位ハム・ソーセージ2位ビール3位洋菓子
4位海苔5位日本酒・焼酎などとなっていますが、
「お歳暮」希望する商品としては1位に「品物」ではなく、商品券・ギフト券が来ています。

 

 

いずれにせよ「お歳暮」を贈る際には、
マナールールをまもり「贈り物」をするのが大切な礼儀です。

 

 

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12月の行事・イベントのまとめ

12月の行事・イベントの紹介はいかがだったでしょうか!

毎年12月には沢山のイベントが行われますが、日本人の伝統文化もさえわたるシーズンでもあります。

 

 

と同時に行事イベントに遭遇するたびに、これで今年1年終わったと実感する今日この頃です。

そんな貴重な人生の一瞬を感じながら、素敵12月をお過ごしください!

 

 

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