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2018年の父の日はいつ?その由来は?どんな意味があるの?

年に一度、自分の父親に日頃の感謝の気持ちを伝える日である『父の日』。

5月の『母の日』を終えたら、6月は『父の日』が待っています。

毎年、この時期になるとお父さんへのプレゼント選びに悩みますよね…。

 

 

私は、プレゼントもそうなのですが、
毎年『父の日』を忘れがちになってしまうのが実は悩みだったりします…!

 

 

そもそも、『父の日』は毎年日付が変わってしまうのが、忘れがちになってしまう要因だと思います!

今年こそ、忘れないように事前に『父の日』について色々調べておこうと思います。

 

 

2018年はいつが『父の日』になるのか?

また、『父の日』の由来意味も一緒に調べてみましたので、ご紹介致します!

 

 

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2018年の『父の日』はいつ?

2018年の父の日はいつ?その由来は?どんな意味があるの?

 

 

ではまず、今年2018年の『父の日』はいつになるのか?

今年2018年の『父の日』は、6月17日日曜日です!

一応、覚え方としては、6月の第3日曜日が『父の日』になります。

 

 

なので必ず6月15日から21日の間になりますので、
分からなくなったらカレンダーで確認しましょう!

そして今からをつけておきましょうね!

 

 

『父の日』の由来は?

2018年の父の日はいつ?その由来は?どんな意味があるの?

 

 

それでは、ここで『父の日』の由来についてご説明します。

もともと『父の日』の誕生は、『母の日』と深く関わりがあります。

 

 

『母の日』が出来たことを知った、ジョン・ブルース・ドット夫人という方が、
「『母の日』と同じように、父親にも感謝をする日を作ってほしい!」と、
牧師協会へ嘆願したことが、『父の日』誕生のきっかけだったそうです。

 

 

何故なら、このジョン・ブルース・ドット夫人という方は、
父親が軍人でして、家族を残して戦争へ行ってしまいます。

父親のいない間、ジョン・ブルース・ドット夫人の母親がたった一人で
6人の子供を働きながら育てていました。

 

 

しかし、戦争が終わって父親が戻ってまもなく、母親は過労が原因で亡くなってしまいます…。

そこから、戦争から戻ってきた父親は、母親の代わりに子供達を育てることになりました。

 

 

そして、子供達がみんな成人した後、亡くなられたそうです…。

この出来事があったことから、ジョン・ブルース・ドット夫人は
父親感謝する日も作るべきだと思われたのです!

 

 

そして、牧師協会に嘆願した1909年の翌年1910年6月19日
最初の『父の日』の祝典が行われました。

 

 

そして、1966年にアメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンが、
6月の第3日曜日を『父の日』にすると定めたことにより、現在の『父の日』が存在するというわけです。

 

 

このような由来があったことには驚きですね!

ジョン・ブルース・ドット夫人の働き掛けがなければ、
もしかしたら『父の日』は誕生していなかったのかと思うと感慨深いですね…!

 

 

ちなみに、日本で『父の日』が一般的にも広まり始めたのは、1980年代と言われています。

一応、1950年頃から『父の日』はあったようですが、なかなか認知度が低かったようですね。

 

 

デパートなどで『父の日』をイベント化することで徐々に認知度が上がり、広まっていきました。

現在は、6月になると必ずと言ってもいいほど、
『父の日』特集や特設コーナーが作られるほど、メジャーなイベントとなっています。

 

 

もともと、『母の日』ほど日の目を見ることがなかったと思うと、
今『父の日』がメジャーなイベントになって良かったと思いますね!

 

 

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『父の日』の意味は?『父の日』に贈るにふさわしい花は何?

『父の日』の意味は言はずもがな、”父親に感謝する”日ですよね!

父親に感謝を伝える方法としてあげられるのは、プレゼントをあげたり、
手紙を書いたりなどですね。

 

 

しかし、実は『父の日』は『母の日』と同様に、贈る定番の花があるのです。

その花の正体は、薔薇です!

 

 

『父の日』の由来で登場したジョン・ブルース・ドット夫人が
亡き父の墓前に白い薔薇を捧げたことから、『父の日』に贈る花となったようです。

 

 

ちなみに、白い花には追悼の意味が込められているので、
アメリカでは亡くなった父親には白い薔薇を、存命の父親には赤い薔薇を贈るとされています。

 

 

日本の『父の日』は、あまりを贈るイメージがなかった人も多いのではないでしょうか?

私も『父の日』に花を贈ったことがなかったので正直意外でした!

 

 

けれど調べてみると、日本の『父の日』の定番の花は黄色い花が多いみたいです。

薔薇はもちろんのこと、ヒマワリ百合などが人気です。

 

 

何故、日本の『父の日』は黄色い花なのかというと、
昔「日本ファーザーズ・ディ委員会」が開催した「『父の日』黄色いリボンキャンペーン
というイベントが行われたことで、『父の日』に黄色のイメージがついたのだと思います。

 

 

黄色は幸せの象徴とも言われていますので、感謝を伝えるお祝いの日にピッタリですね!

なので、黄色い薔薇を『父の日』に贈ったことがある人もいるのではないでしょうか?

 

 

しかし、残念ながら黄色の薔薇の花言葉は、
嫉妬』や『別れ』などのネガティブな意味合いが込められているので、
あまり黄色い薔薇単体のプレゼントは縁起が悪いかもしれませんので気をつけましょう!

(どうしても、黄色い薔薇を贈りたい場合は、違う色の薔薇も混ぜて花束にしてもらうと良いでしょう!)

 

 

父の日に最適な薔薇の花はこちらのフラワーギフト専門店が、
素敵な花がたくさん揃っているのでおすすめですよ(^^)
 

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2018年の『父の日』について、日程や由来など調べてみましたが、
今年の『父の日』はスマートにお祝いしようと心に決めました!

 

 

日頃の感謝の気持ちと、いつまでも元気にすごして欲しいという気持ちを込めて、
アメリカの『父の日』をリスペクトして、私は赤い薔薇を贈ろうと思います。

 

 

あなたは『父の日』にどんなプレゼントを贈りますか?

もしプレゼントに悩んだら、ストレートに黄色いお花を贈ってあげるのもいいかもしれませんよ!

 

 

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